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先日21日(土)実家からの帰り道に、JRの新型車両を見た。
新型車両がお目見えするというニュースは新聞などでも見聞きしていたが、
何分あまり関心のある分野でもない。
夫はさすがにこういったことは詳しく、車を運転しながら目ざとく見つけた。
そこで私がカメラを出して写したのだが、カメラがさっと出ずにもたついたため
なかなか良いアングルから取れなかった。
速度が速いのでシャッターチャンスはあっという間だ。
この新型車両については、評論するだけの知識はないので、ネットで色々調べてみた。
2015年3月14日(土)、JR西日本が広島地区に近郊型電車227系の投入を開始する。
山陽本線、呉線、可部線に投入し、115系車両などを置き換える。
広島地区の新型車両導入は、1983年以来32年ぶりで、国鉄分割民営化後初めて。
227系は、近畿圏を走る225系車両がベースとなっている。最高速度は時速110キロ。
車体はステンレス製で、基調色は厳島神社の大鳥居や広島東洋カープなどをイメージさせる赤色。
保安システムには、同社が開発を進めてきた「ATS-DW」を搭載。
車両に登録した信号機や速度制限箇所などの位置情報と、地上側からの信号表示などの情報をもとに列車を制御し、速度超過やオーバーランを防止する。同社の新型車両521系3次車などで導入している車両異常挙動検知装置や先頭車間転落防止ホロも取り付ける。
また、車両側面のLED種別・行先表示器には、新たに広島地区で導入される路線記号も表示する。
227系は、2014年9月に最初の編成が落成後、試運転が行われている。2015年3月14日(土)に営業運転を開始し、2015年3月時点で43両が投入される。それ以降も順次投入され、2018年度までに計276両が導入される予定。
JR新車両はモミジ色、コイの色 広島に32年ぶり投入
広島での新型車両は旧国鉄時代の1983年以来32年ぶりで、初のステンレス製。
塗装は「赤」をふんだんに使った。
デザインは厳島神社の大鳥居や「県の木」のモミジ、広島カープに共通する赤が基調で、側面には大きな縦のラインも入る。
JR西の担当者は「広島の地域活性化のためのデザインにした」と話した。
この説明を読むと、かなり画期的な車両だと言える。
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2015年03月26日
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昨日は実家行き。
最近はやることがほぼ定着してきた。
<昼食準備、1階の部屋の片付けと掃除機かけ、晴れておれば布団干しやマット干し、
ゴミの片付け・・・。>
ここ2〜3年、ほぼ週1回実家に行っているので、さすがに家の中もかなり片付いた。
残るは、空き家になっている隣にある以前住んでいた家の中の片付け。
倉庫代わりになっているので、あれこれ溜まっている。
それと2階の2部屋のうちの1つがまだ片付いていない。
2階に上がるのがつい億劫で、いつまでも片付かない。
昨日は、いつもの片付けに付け加えて2つのことをした。
1つは、倉庫代わりの空き家から、以前使っていた食卓を見つけたのでそれを移動した。
我が家もそうしたが、南に面した部屋に置いたら、明るいのでそこで勉強机代わりになる。
新聞や読書をここですれば便利だが、新しいことには慣れない父はすぐには飛びつかない。
2つ目は、家の裏に置きっぱなしになっていた処分する大型ごみを整理した。
ストーブ、自転車、テープレコーダーなど5点をまとめいつでも出せるように集めた。
隣の空き家には、これ以外にもまだまだたくさんあるが、一度には整理できない。
弟が大学時代に使っていた医学書もいまだに置いたままだが、
古いものは今では通用しないので、処分して良いというのでそうすることにした。
厚くて重いので一度には無理で、数冊ずつ資源ごみ場に持って行って処分していくことにした。
重い物の移動は結構大変。疲れ切った。こういう作業は本当に大変。
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