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昨日は一日ほとんど何もせず、随分だらけた生活をしてしまった。
夫は夕方から飲みの集まりなので夕食がいらない。となると急に気が緩む。
自分だけなら、あるもので簡単な夕食で済ませる。
メール、ブログ、タウンリポーターの記事のまとめなどをした一日となった。
最近は読書もあまりしていない。
新聞や雑誌、小冊子などを読むことは多いが、小説などの読書は減っている。
以下の読書は、かなり前にしたもの。ブログ記事にもせずにそのままになっていた。
▼「やっぱり大好き食品添加物・食品の裏側2・実態編」
安部司著・東洋経済新報社・2014年4月発行1
前著「食品の裏側」は60万部を超えるベストセラーとなった。
添加物なしには作れない食品。増え続ける添加物。添加物には誰も「監督」がいない。
限りなくブラックに近い添加物。私たち消費者も添加物、農薬を求めている。
添加物を減らす生活(無駄買いを考え直す、薄味で素材の味を知ろう、
みんなで家事をしよう)、子どもたちが自分で弁当を作って持ってくる「弁当の日」。
添加物についての本はかなり読んだが、その怖さを知るとともに
それでも全くなくすことはできない現実を知り、その中身がなかなか難しいのも現実。
厳密な理解は難しく、少しでも添加物の少ない物を選ぶくらいしか方策はないようだ。
「英語はインド式で学べ!」(日本人脳に最も適した<インド式英語学習法>)▲
安田正著(「日本人のための英語学習法」を提供する会社を設立。英語のほかビジネスコミュニケーションの領域で研修を行っている。)早稲田大学、東大でも教えている。
「世界標準の英語」は簡単になっている。約20年間で10倍になったインドの英語人口。
「A sound B」「誰 find A=B」「誰/何 give 人 物」をマスター。
英語がカッコよく話せる7つのコツ(声量を2倍に、最後こそはっきりと、首は痛くなるまで振る、
視線はここに、ジェスチャーは右手に注意、切るのは動詞の後で、先を予測して聞く)、
1日20分×3ヶ月で英語が喋れる練習法
何となく理解は出来たが、実際にこの通りで英語が身につくかと言うとそうでもない。
「おわりに」の後に小さな字で
「本書では「中学校卒業程度の英語力」をお持ちの方が、本書の内容を約1時間程度お読みいただくことによって、「sound/find/give」の3つの動詞を使って、英文の形で、英語を話し始めることができるようになったという、「著者のセミナー」での実績をもとに書かれております。
本書をお読みいただいただけで、すべての人が英語が話し始められることを保証するものではありません。」とある。
やはり、努力なしには身につかないのだ。しかし、やみくもに手間暇をかけるよりは
少しでも効率の良い無駄のない学習法というものはあるのだろう。
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2015年03月29日
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