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一日かけての温泉利用となると、途中でどうしても食事を取ることになる。
神田山荘の中には「れすとらん・花かすみ」がある。(広島市東区牛田新町)
いつも「日替わり弁当」を食べるのだが、少しは違うものを食べてみた。
▼夫は「親子丼」だった。(\680)
私は「生姜焼き弁当」にした。(\780)▲
サラダ、生姜焼き肉、揚げ豆腐、みそ汁、漬物だ。
初めて食べたが、内容、量ともに充実しており、なかなか良かった。
純和風で、味付けもしつこくなく、でもしっかりと付いている。
私のものを見て、夫もこちらにすれば良かったと言っていたほどだ。
ここのレストランの利用者も結構多い。とはいえ平日なので高齢者ばかり。
窓べりのテーブルに座って、眼下に広島市内が見える景色の良い場所で食べた。
温泉も食事処も、広島市内が一望でき絶好の場所なのだ。
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2015年05月17日
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2015年温泉入浴 ⑰回目・5月16日(土)
最近は土曜日も車が空くことになったので、他に用事がなければ週4回自由になる。
とはいえ何かしら用事が入っており、全くの自由な時間が持てることは少ないのだが。
自由時間が取れれば夫は温泉に行きたがるが、私はどうも気乗りがしないことも多い。
温泉場も近くは何度も行った場所だし、遠くに行くのも億劫で嫌になっている。
しかし、一緒に行かないと夫は機嫌が悪くなるので仕方がなく相手をすることになる。
贅沢なことだとは思うが、温泉行きも少々飽きてきた。
日曜日に多い催しや行事には行けないことが多いので、平日の外出で行く場所は限られる。
ということで・・・結局出かけたのは近場の温泉。
「神田山荘」(広島市東区牛田新町)だ。もう何度も行っている。
食事休憩の出来る大広間をはじめ展望休憩所、ロビー休憩所とあり、ゆっくり過ごせる温泉施設。
広島市内の高台に建つ療養研究センター内にあり、浴室は広くて明るく眺めの良い快適な施設だ。
大浴場・露天風呂の広々とした浴室からは一面に瀬戸内海の風情ときらめく夜景を満喫できる。
被爆者の保養を目的に1973年に開所し、一般にも温泉やトレーニングルームを開放している。
2014年4月からは大人一般利用者の料金を引き下げ750円とした。
被爆者の高齢化などに伴い、利用客はこの10年間で24%減った。
神田山荘は「被爆者に加え、より多くの人たちに使ってほしい」としている。
(2014年2月22日・中国新聞記事より)
最近では「一般財団法人・広島市原爆被爆者協議会」が小さくなって
「天然温泉・クアハウス」を大きく表示するようになっている。
将来を見据えての方針が見てとれる。
行ってみて気付いたのだが、日帰り入浴時間が変更になっていた。
以前は16時までだったが、21時までになっていた。1年間の施行ではあるのだが。
他の施設は結構遅くまでやっており、16時はあまりにも早すぎたのでこれは良いことだ。
この施設の特徴は
「地下1800mの大深度地下温泉源」「温度41・9度の本格温泉」「ナトリウム温泉」だ。
クアハウスなのでプールもありジムもあるが、私はあまり利用はしない。
それ以外にも、休憩室が広い。絨毯敷きで寝ころべるものと、椅子式の広い部屋がある。▼
保健室があり、そこでは4台のベッド式マッサージ機があり利用できる。
そこで8分間のマッサージを受けることができるのだ。足のマッサージ機もある。
共に無料で他にはないサービスだ。
入浴料は以前は高かったが、今は750円まで下がった。
クアハウスという事でまだ高いが、温泉入浴だけでもっと安くならないだろうかといつも思う。
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