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昨日は友達と久しぶりのランチと花展に出かけた。
この友達とは以前はよくランチに出かけていたが、しばらく間が空いた。
1月には三江線モニターツアーに一緒に出かけたが、
2月の牡蠣体験ツアーには都合で一緒に行けなかったので、本当に久しぶりだ。
今回は、ランチ⇒華道展⇒カフェと午後のひとときを過ごした。
まずはランチから。
今回選んだのは友が紹介してくれた「大戸屋ごはん処・広島本通り店」だ。
(広島市中区本通り6−5・本通りクラウン2階)
↑定食作りにこだわりを持っているようだ。
大戸屋は、以前呉に行った時に利用したことがある。
調べてみたら、
広島県には広島市本通り、呉2、西条の計4店舗しかない。
ここの店自体は時々見ていたが、利用は初めてだ。
2階に上がってみると、中は広く座席は66席あるようだ。男性客が多いのが特徴。
女性客が少ないのにはやや驚き。
定食物が多い。定食は大好きなので、嬉しい。
▼友達が選んだのはこれだ。ひじきご飯の味見をしたが、なかなか美味しい。
▼私はこれを選んだ。ご飯は白ご飯をじゃこご飯に変えた。(プラス72円)
ご飯が美味しいし、おかずも一つ一つしっかりと味が付いている。小鉢も多く嬉しい。
純和風のバランス良い定食だ。
「ちゅーピーカード」を提示したら、
ドリンクバーが利用できた。
再度席についてソフトドリンクとお茶を飲んだ。
注文時に伝えるらしいが知らなかった。
▼お店のことについて調べてみた。
大戸屋(おおとや)は和定食を中心とする外食チェーンストア。
家庭的な和定食を中心とした「大戸屋ごはん処」の全国チェーン展開を行っている。
セントラルキッチンを持たず、店舗で調理して提供するシステムで、
他の外食チェーンとの差別化を試みている。
1992年に吉祥寺店が火災で全焼したが、建て直しの際
「おしゃれな定食屋」というコンセプトの店舗にしたらこれが当たり、以後急成長した。
舗数は2009年3月現在で直営127店舗、フランチャイズ84店舗、海外29店舗である。
ショッピングセンター内や、郊外のファミリーレストランタイプを除き、
地下や2階への出店が多く、1階にはあまりない。これは賃料の節減のためと、
男性が中心の客層の中に並ぶ行列が抵抗があるという女性客に配慮しているためとされる。
店舗網は東日本が主体で西日本には少なく、
特に関西圏は味の嗜好の違いや同業他社との競合などで数は少ない。
2011年3月、銀座(大戸屋銀座三越前店)に進出するなど、都内各地を中心に出店を続けている。
店舗は、秋田県、福島県、和歌山県、岡山県、徳島県、愛媛県、高知県、佐賀県以外の全都道府県。
提供される料理は、日本のいわゆる家庭料理風のものが多い。
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2015年05月21日
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