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5月20日(水)は
ランチ⇒華道展⇒カフェと午後のひとときを過ごした。
ランチ、華道展の後は、カフェに立ち寄った。
寄ったのはそごう広島店本館4階(中区紙屋町)の「カフェテラス・トリコロール」だ。
華道展で貰ったチラシの中に「各階喫茶・特別クーポン」があり
「プレーンワッフル・ドリンクセット100円引き」とあったのだ。
しかし、注文時に店の人は「これはクーポンではないので割引きは出来ない」という。
それなら別の店にしようかと思ったが、念のためにもう一人別の人に言ってみたらOKだった。
従業員によってこうも対応が違うとは。チラシに書いてあるのにしっかりと見てほしいものだ。
▼選んだのはもちろんこれだ。
↑プレーンワッフル・ドリンクセット\780
ワッフルを食べながら紅茶を飲み、長いことおしゃべりに花が咲いた。
会計を友達に任せて、私は店の入り口の写真撮影に忙しかった。
帰宅後レシートを見ると、案の定割引きされていなかった。⇒(ボケまくりだが・・・)
美味しく食べ楽しく喋ったのに、後味が悪かった。
何のためにこの店に立ち寄ったのか、
意味がなかった気がしたのだ。
■4階から地下に降り、「御座候」の二重焼きを買った。
相変わらずの人気で列ができている。友達は初めての利用だと言って買っていた。
その後、3階まで上がりバスセンターからバスに乗る前に、さらに少し買い物をした。
「蟹田平(かんだびら)牧場」という八百屋で野菜を買い、「リトルマーメイド」でパンを買う。
さらには中華の「煙臺閣」で総菜を買ったりしたので、随分な荷物になった。
たまにここに来ると何かと買いたくなる。帰りが夕食時間帯になるので、つい買い物をするのだ。
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2015年05月22日
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5月20日(水)
友達とランチの後は「日本いけばな芸術中国展」が行われるそごう広島店へ。
ブログのお友達のおちゃるさんから招待券を2枚貰ったのだ。
彼女によれば「日本で一番大きな花展なので迫力がある」という。
前期と後期それぞれ3日間行われる。
20日の新聞記事には
<19日に広島訪問の常陸宮妃華子さまが原爆慰霊碑に花を手向けられた>とある。
華子さまはこのいけばな展を主催する協会の名誉総裁で、
20日の開会式典に参加されたされたのだ。
この日の10時がオープンだったのだが、私たちが行ったのは昼食後で少し後だった。
21日(木)の新聞記事には
「華道26流派の粋 一堂に」「広島市での開催は26年振り」
「中国地方を中心に451人の計320点を紹介」とあった。
しかし、この新聞記事の写真はカラーでなかったのはまさに残念だった。
このいけばな展は確かに見応えがあった。どれもかなりの大作ばかりだ。
素材を活かした素朴な物もあれば、前衛作品っぽい物もある。
これが生け花?と思うような物もあったのだ。
傘をさしたものもあって、素人には理解しがたい物もある。まさに芸術の世界だ。▼
多くの人が熱心に観賞していて、かなりの混みようだった。
160もの作品が展示されており、見応え充分だった。入場料800円。高校生以下無料。
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