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アラフォーoL Kayoの
「秘密のノート」
重盛佳世著・マガジンハウス
2013年1月第1刷・7月第10刷発行
新聞広告で見つけた本。
「とことん初級編」「第2弾!」
シリーズ累計15万部突破!
題名も興味を持ったが、広告文も目を引いた。
「オリジナルの図表やイラストがいっぱいでわかりやすい!」
イラストは著者自身が書いている。美大を卒業しているのでお手のものか。
1969年生まれ。大手スポーツアパレルメーカーを40歳目前に退社して英国留学。
その留学中に作った授業のまとめノートなのだ。
自分自身のためになったのはもちろん、学校で友人や先生たちにも評判になったのだとか。
1年間の留学後、このノートを編集者に見せたところ絶賛されて出版に至った。
留学中のエピソードもあちこちに書かれているが、主には英語の内容がほとんどだ。
だから、ざっと読んでおしまいという訳にいかない。何度も繰り返し読むと役立つ。
何よりも筆者自身が苦労した英語の使い方を、まとめてあるので、生きた英語だ。
アメリカ英語とイギリス英語の違いや、単語の微妙な言い方の違いなど一番知りたいもの。
英語の勉強をしていても、どう違うのかが分からないことが多い。
hearとlistenの違い、see、look、watchの違いは学校でも習ったが
Veryの強弱を程度の低いものから表すと・・・
little⇒not very⇒a little⇒a bit⇒fairly⇒quite⇒rather⇒pretty⇒very⇒really⇒incredibly⇒extremely⇒so となる。
これからも暇々に読み進めていきたい。
■昨日は年金請求の書類作りにかなりの時間を割いた。
少し前に来ていた書類だが、誕生日を過ぎてから提出するもので暢気にしていたが
その誕生日も過ぎ、そろそろ取りかからねばと重い腰をあげて作りだした。
このような書類は結構面倒だ。なんでこんなに複雑に書いてあるのだろうと思うほどだ。
細部には分からないことも多く、途中で年金機構へ電話をかけて問い合わせる始末。
添付書類もいるので出張所へ取りに出かけ、「住民票コード」なるものを初めて見た。
手数料を払おうとすると「無料です。」と言われた。
年金申請に提出する時には、証明書の請求手数料が無料になるというのも初めて知った。
何しろ初めてだらけのことなので、分からないやら驚くことばかりだ。
どうにか仕上がって一安心。
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2015年05月27日
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