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中国の長江で客船転覆事故が起きたが、
新聞記事では「長江(揚子江)」となっている。
テレビでは「長江」と言っている。「揚子江」とは言わないのだ。
学校では確か「揚子江」と習ったので、なぜ長江というのか不思議だった。
調べてみたところ分かった。
◆揚子江とは長江の下流域の一部分のみ、上海辺りを指すのである。
長江は全流を指すのだ。6000㎞あるという。
中国でははっきりと分けているという。
100年から200年前に中国にキリスト教の伝道師が入って来たのは
内陸部ではなく沿岸地区だけだった。
その時土地の人が揚子江といっていたのを聞いて、その呼称が伝わったのだ。
日本にも最初に揚子江という名前が入って来たのである。つまり誤用だ。
今では川の全流を長江というようになり、正しい方向で呼ばれるようになったという訳だ。
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■中国には2度ほど旅行に行ったが、2000年8月に行ったアルバム写真をを出してみた。
そこには「世界一の長さを誇る鉄道橋<南京長江大橋>」とあった。
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2015年06月11日
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◆家庭菜園の長所は、ちょっとした野菜が身近にあること。
特に薬味になる野菜があるので、便利この上ない。
今あるのは、ねぎ、ニラ、紫蘇、春菊、ハーブ、イタリアンパセリなどだ。
これらは大量にはいらないが、あれば役立つもの。
庭に取りに行けばすぐに手に入るが、それでも少しずつ採ってはタッパーに入れておく。
これが重宝する。わざわざ買わなくても常に近くにあるというのは、本当に良いものだ。
■このところ夫は自分の実家の親の世話で大忙し。
母親(姑)も高齢で施設入所生活も長い。時には体調不良で心配し慌てることも多い。
3月にも入院して、おばあちゃんを心配した私の長女がドイツから帰省したほどだ。
今回もまた入院することになり夫は忙しい。夫は実妹と2人であれこれ動く日々だ。
私も何か手助けをしたいが、今のところ2人でどうにか出来るという。
母親の世話の合間には、父親(舅)の通院などの付き添いも切れ目なく続く。
こうなると車は必需品で、ないと動きが取れない。
デイサービスの日には、こちらは唯一休めるので本当に有難い。
その父親をたまには我が家で面倒を見ることがあるが、
落ち着かないようで、すぐに自宅へ帰りたがる。食べ物を出してもほとんど食べない。
昨日は私は実家へ行く日だったが、延期した。
実家の父に電話をしたら、どうにかやっているようなので我慢してもらったのだ。
明日には行けるだろう。持参物も多いので、私も車がないと困る。
我が家は今まさに親の介護の真最中。車の使用も調整しながらやっている。
それでも2人の父親が生活面ではまだどうにか自立しているので、救われる。
ともに高齢だが、日々の生活は出来ているのだ。有難いことだ。
世の中には介護でもっと苦労している人は多いのが現状だ。
■時間があったので、平素はあまり丁寧に掃除をしない2階の片付けをした。
北側の部屋はタンスが置いてあり、衣服の置き場所になっている。広いクローゼットのようなものだ。
家具を少し動かして配置換えをしたり、ファンシーケース(簡易洋服入れ)の修繕をした。
長らく使っていない夫の背広類を干したりして手入れをした。
背広もたくさんあるがこれからはそう着ることもなかろう。
年とともに立派な体形になるたびに背広を新調したので、収納場所に困るほどある。
整理したいが、夫は納得しない。蔵書でも何でも「断捨離」を嫌がるのだ。
せめて私は自分の分だけでも片付けて行こうと思う。
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