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土曜日には久しぶりにドライブに行った。
いつも平日にしか出かけることがないので、土曜日に出かけるとやや嬉しい。
土日なら何か催しをしているだろうし、人もいるだろう。
どこへ行ってもあまりにも人がいないと、何かしらうら寂しい。
結局行ったのは、広島の奥座敷と言われる湯来(ゆき)温泉だ。
湯来ロッジの施設前には「湯来特産品市場館」がある。ここで野菜を買った。
▼入り口で売っている「広島菜の二重焼き」を買って食べた。
生地に広島菜が練り込んであるのだ。意識して食べてもそれほど分からないのだが、
気分だけも健康になる気がする。
結局入浴はしなかった。
いつになく夫が温泉入浴をしたがらなかったのだ。
その代わり、足湯があったのでそれに入り、
それだけで満足したか。
私は足湯にも入らなかった。
湯量がふんだんに流れているようでもなかったからだ。
▼ロッジの裏手には川が流れている。桜の木もたくさんあるので、春には奇麗だっただろう。
川の中では釣りをしている人がいた。
湯来の地に来てみると、広島市内よりは5度も温度が低かった。
23℃まで下がっていたのだ。夏に来れば避暑にもなるだろう。
昼食は前の記事で書いたこんにゃくのお店「ゆき乃庵」で食べた。
▼帰りながら場所を移動して、手作りジェラートでも食べようと言うことになった。
もう何度か行っている「久保アグリファーム」のジェラート工房「アルトピアーノ」だ。
(広島市佐伯区湯来町白砂)
かつて来たのは平日だったので、人はほとんどいなかった。
この日は土曜日で多くの人が車で来ていた。小さな子供連れの若い夫婦が多い。
広々とした牧草地で多くの親子が遊んでいた。
「酪農家の手づくりジェラート」「牛乳本来の味を活かした濃厚さとコクが特徴」だ。
ジェラートと言えば、過去3回訪れたドイツでは本当によく食べた。
買い物ついでや散歩途中に、1ユーロ硬貨を握り締めて店に入ったものだ。
1ユーロは当時は110円位だったので、気兼ねなく食べることができたのだ。
日本ではジェラートやソフトクリームは300円以上する。
■湯来町のドライブは、
足湯⇒野菜や二重焼きの購入⇒こんにゃく食堂での外食⇒川のせせらぎ⇒牧場でジェラート・・・
ささやかなものだ。
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2015年06月22日
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