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◆6月は雨がさほど降らなかった気もするが、降った時には例外なく膝が痛んだ。
6月は膝の調子が良くなかったのだ。
昨日の日曜日にはやっと晴れたが、前日の雨の日に痛んだ膝は嘘のように痛まない。
昔から雨が降ると節々が痛むとよくいわれるが、
低気圧が関節に影響するのは科学的にも証明できるのだ。
○このことは以前ブログ記事でも書いたことがある。
天気が悪いと膝が痛む(天気痛)・「ためしてガッテン」 2015/1/23(金)
○ネット記事から・・・<頭痛や関節痛招く低気圧>・・・気象病・天気痛
天気の大きな変化のため、体の機能が追いつかずに起きる病気や、持病の悪化を「気象病」という。
増す痛みを「天気痛」ともいう。梅雨、猛暑、雷、台風、秋の気配へと気象が激しく動くシーズン。
天気と健康の関係に注意が必要だ。
「梅雨になると持病の頭痛が悪化するからと、毎年この時期だけ頭痛の予防や治療薬をもらいに来る患者さんもいる」。こう語る秋葉原駅クリニック(東京都千代田区)院長で、総合内科専門医の大和田潔さんに気象と健康の関係を聞く。
温度、湿度、気圧など気象の変化に影響を受ける病気や症状は、頭痛、腰痛、肩こり、神経痛、
関節炎、リウマチ、ぜんそく、じんましん、めまい、吐き気、心臓発作、脳出血、うつ病など様々。
特に気圧の変化が、健康に大きな影響を与えている。エレベーターで急上昇すると、
気圧の変化で耳がおかしくなるように、人体は目に見えないが、いつも気圧に対応し続けている。
「天気が崩れる前、低気圧が近付いて来る頃に、頭痛が起きやすくなる。
気圧の低下で人体の押される力が減り、血管が拡張しやすくなるから。」と大和田さん。
耳の奥に、体のバランスをとっている内耳がある。ここの「センサー細胞」が、
「気圧の変化で不調になると、めまいが起きまる。関節の膜や神経が刺激されると、関節痛や神経痛が起きる。」
大半の人は多少の混乱が起きてもコントロールする体力を持っているが、
体力が十分でない人や、痛みに敏感な患部を持つ人が気象病になりやすい。
(2015年6月14日 読売新聞)
◆昨日は舅が我が家に来た。
デイサービスもなく義妹も用事がある日は1人にすることも出来ず、時々我が家へ来る。
夫が舅と家で一日中一緒にいるよりは、我が家に連れてくる方が良いと考えるのだ。
しかし、舅は勝手が違うので落ち着かないようで、すぐに帰るという。
食事やおやつもほとんど食べない。そこまで遠慮しているわけではなかろうが、
年とともに少食にはなっているのだ。やはり自宅の方が良いのだろうか。
私の実家の父も我が家に連れてきても良いが、送迎に往復3時間かかる。
だからここ何年も我が家には来ていない。元気な時に一人でやって来たころが懐かしい。
舅や姑も、もっと若い時は歩いて我が家にやって来ていたものだ。
実家の父と私の年の差はちょうど30歳。
父の今の姿は、30年後の私の姿でもある。自分の30年後など想像も出来ない。
元気で頭もしっかりとしておれるだろうか。色々と考える。
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2015年06月29日
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