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先般テレビドラマの「天皇の料理番」のことを書いたが、またもう一つ面白い番組を見つけた。
NHK土曜ドラマ「ちゃんぽん食べたか」(毎週土曜日・夜10時から)
9回連続の2回が済んだが、なかなか面白くて見応えがある。
さだまさしの自伝的小説を原作としたドラマだ。
バイオリニストを目指し、長崎から単身上京した“さだ少年”の青春ストーリーだ。
昭和40年代に高校生なので、私と同世代。分かりあえる何かを感じる。
さだまさしは1952年生まれだ。
高度成長期のドラマには、何かしら懐かしさを感じる何かがある。
主人公役の菅田 将暉(すだ まさき)はどこかで見たことがあると思ったら、
朝ドラ「ごちそうさん」の長男役だった。
真面目で小心者で少し間抜けな感じの高校生役を上手く演じている。
せりふの一つ一つが丁寧で、面白おかしさも出ている。
やはり脚本が面白さの基本になると思う。
面白いドラマとそうでないドラマは、せりふにかかっていると思うのだ。
残り7回が楽しみだ。
なお、題名は「・・・食べたか?」ではなくて「・・・食べたい」なのだ。
主人公の出身が長崎と聞いてやっと理解した。九州弁だ。
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