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昨日はあまりの暑さにいたたまれず、県の北部へ避暑ドライブに出かけた。
毎年、夏になると避暑に出かけたくなる。私は海よりは山派だ。
出かけたのは広島県山県郡「北広島町」だ。以前の呼び名で言えば「芸北町」だ。
スキーのメッカで、冬は雪深い場所である。夏には避暑にぴったりである。
◆中国自動車道の戸河内ICで降り、道の駅「来夢とごうち」の向かいにある弁当屋で昼ご飯を確保。ここは「おふくろ弁当」がたくさん並びよく売れるお店だ。
鶏足なども売れている。天ぷらの試食もあり、冷たいお茶のサービスまであるのだ。
しばらく行くと、無人野菜市がある。田舎へ行くとこのような市があるのが嬉しい。
それにここには漬け物までがあるのだ。きゅうりの漬物も買った。
◆さらに北上。
深入山付近まで来たら、名水がある。行く度に周りが奇麗に整備されている。
一口飲んだら冷たくて美味しいこと。夫はペットボトルに詰めた。
以前取材で話を聞いた、国際学院大学学長の佐々木健さんが名水鑑定をしている。
◆この付近は「アジサイロード」と名付けられた美しい道が続く。
もう盛りは過ぎていたが、まだ花は残る。止まらずに車の中から写したので冴えないが。
聖湖、長者原、八幡原まで来ると、広い草原が広がる。黄色い花が一面咲いていた。
近くには臥龍山(1223M)もあり、ブナ林が続く。木立の中を走ると風がまことに心地良い。
◆古民家と野菜市のある場所には、駐車場もあるのでここで一旦休む。
どこに行っても野菜市があるので、つい買いすぎる。
きゅうり50円、ブルーベリー200円以外は一袋100円。これで締めて550円。
どこへ行っても野菜市には1袋100円の野菜が多い。
大木の陰にはベンチや東屋まであり、休憩にはぴったりなのでここで昼食にする。
戸河内で買った弁当を食べる。他にも車で来た夫婦連れが食事をしていた。
古民家の隣にも大きな建物がある。
右側は「かりお茶屋」で、以前ここでそばの食事をしたことがある。芸北のアイスも売っている。
続きの左側は「高原の自然館」だ。ここにはもう何度も入っている。
この付近は冬は豪雪に見舞われる。いつか春に来たら、駐車場にあるトイレの出入り口に
板が張られていたのにはびっくり。冬は閉鎖するのだ。
本当はここでゆっくりと休むはずだったが、もう1か所に行ってみることにした。
風は心地良いが、日当たりではどこも気温は軒並み30度以上。
避暑とはいえない暑さだったが、カーエアコンよりは窓を開けた風の方が気持ち良い。
続く
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2015年08月01日
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