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という新聞広告の文章を見つけて読んでみたくなった。
「10万部突破!刊行から2年でブレイク!」ともある。
「現役新聞記者が描いた号泣必至!圧倒的感動の物語。
あなたの<青春>がここにある」
「青い約束」田村優之著・ポプラ社
2012年8月初版発行・2014年9月第13刷
著者は1961年生まれ。
早稲田大学卒業後、日本経済新聞社入社。
2007年7月に「夏の光」刊行、加筆修正し改題。
「金融機関の顧客に金利や経済動向の見通しをアドバイスする敏腕アナリストとして
過酷な日々を送っている40歳の修一は高校時代の親友・有賀と偶然出くわす。
愚直で不器用でも誠実に生きようとする二人は何も変わっていなかったが、
大切な人を失った“あの事件”の話題は決して口にしなかった。
しかし修一はやがて有賀が大きな秘密を隠していたことを知り、
二十数年前の事件の驚くべき真相を知ることに。
親本の刊行から7年経ってブレイクした大人のための青春小説。」
「2年前に文庫化された小説『青い約束』が、いまビジネスマンの間で話題になっている。
過去と現在、青春時代のロマンと日本経済の現実が交錯する本作品と、
同じく文庫化され6月に発売された『月の虹』で共通して描かれるのは、
ある年齢に達した人間が誰しも抱く喪失感だ。
しかし田村さんは物語の力でその向こうに再生と希望の光を照らし出している。
男が読んで泣ける物語の秘密がここにある。」
■現役の経済新聞記者が書いたものだけに、経済の内容が真に迫る。
まさに専門家の書いたものだ。その中に青春時代の思い出をからませ、
20年後に過去と現在を結び付け推理小説風に仕上げた。現実の経済面と、
過去の人間的な悲しいまでの思い出を上手く対比させて描いている。
経済的な文章のすべてを深め理解するのはなかなか難しかったが、
最後まで一気に読んでしまう引きつける内容があった。
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◆カボチャの初収穫。まずは2個。葉がほとんど枯れたので収穫してみた。
切ってみると中はしっかりと熟れていた。収穫待ちの実があと5個あるのも楽しみ。
今回の1個はいつもよく野菜を貰う近所の友達にあげよう。
カボチャは植えていないと言っていたから。
キュウリもそろそろ終わりか。葉がかなり黄色く枯れかけてきた。
ミニトマトは次々に出来る。細長いのはイタリアントマト。
キュウリもトマトも豊作だが、我が家が豊作な時には世間も同じ。
ドライブ途中、野菜市で買ったものも冷蔵庫にたくさん入っている。
食べきれないほどで、嬉しい悲鳴。
■庭の芙蓉、オーシャンブルーの紫色、ゴーヤの花の黄色が映える。
ゴーヤは実がたくさんなったためか、こちらも葉が黄色くなってきた。
緑の青々した頃が懐かしいほどだ。
今朝は土と肥料を足しておいた。朝、庭に出て、水やりや草取りなどの作業をした。
朝しないと、日中は出来るものではない。庭作業には貴重な朝の時間だ。
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