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■朝晩はすっかり秋の装い。
夏パジャマも夏布団も夜は寒くてやれないほどで、秋物に変えた。
早朝散歩も、半袖、半ズボンが長袖、長ズボンになった。
この頃は雨がよく降り、降る度に秋を運んできた感じだ。
▼畑もあと少しだけ夏野菜が残ってはいるが、大根や蕪を撒いて秋ものに移っている。
今夏は畑の散水の苦労が少なかった。毎年、台所の排水をバケツに溜めて撒いていたが、
酷暑に苦しめられる期間が短かったので、撒くことも少なかったのだ。
さつま芋はたった3本しか植えていないが、
つる(茎)が伸びているので少し切った。▲
その茎を使ってきんぴらにして食べた。▼
一旦湯がいて、油で炒め、醤油、砂糖、みりん、唐辛子で味付けをした。
食べるとこれが結構いける。
戦中戦後を過ごした人などは、見るのも嫌な思い出なのだろう。
戦後70年、そんな経験者も少なくなってきているが。
さつま芋の茎は、道の駅や産直市などで売っているのを見たことがあるが、
めったに見ないものではある。スーパーなどではほぼ売っていることはない。
さつま芋を植えた年には、こうして食べるが珍しい食べ物である。
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2015年09月12日
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