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週刊誌で面白い記事を見つけた。
元・日本マイクロソフト社長の成毛真さんの「逆張りの思考」・「テレビ見ない自慢」だ。
<なぜか人は「睡眠時間の短さ」と「不摂生」や「テレビを見ないこと」を自慢したがる。
「テレビ見ない自慢」が増えているように感じる。
実際、NHKの調査によってもこの5年間で一日当たりの視聴率が短くなっている。
成毛さんは、このニュースを聞いてますますテレビを見ようと決めたそうだ。
必ず録画する番組が1週間に46本あり、1日当たり7本弱見ていることになる。
ほとんど録画だそうだ。ドラマやお笑いタレントが居並ぶ類の番組はない。
ニュース、情報、教養系の、とはいえ肩の凝らない番組ばかりだ。
「国際報道2015」「サイエンスZERO」「夢織人」「世界水紀行」「昭和偉人伝」
「アナザーストーリー」「英国一家、日本を食べる」「ブラタモリ」「ヨルタモリ」
「コロッケ千夜一夜」「サラメシ」「所さん!大変ですよ」・・などを見る。
そこは情報の宝庫だ。テレビの取材力、わかりやすく伝える力は侮れない。
録画を逃がすと、再放送がなかなかないのが残念。かつての「新日本紀行」を再び見たい。
テレビは大衆的娯楽と言われるが、
良く出来た番組すら見ないのは、大衆の足元にも及ばない、ただのアホである。
ネットに没頭し「テレビ見ない自慢」を書きこむぐらいなら、良質な番組を見た方がずっといい。>
引用が長くなったが、なるほどもっともな意見である。
私は毎朝、新聞朝刊のラテ欄で、その日の面白そうな番組チェックを欠かさない。
見たい番組には赤ペンで大きく丸で囲む。1日に1〜2つは見たいものがある。
原則的に野球などスポーツ番組は見ない。
忙しかった現役時代からの癖で、その長い時間の拘束が苦で身についていないからだ。
ここ最近私が見ている番組は、
(これは毎度スカッとする爽快さだ。一押し。)
「エイジハラスメント」(木曜日)
「民王」(金曜日)
「ためしてガッテン」(水曜日)などで健康に関するもの
「ブラタモリ」(土曜日)
「情熱のシーラ」(日曜日)
「YOUは何しに日本へ」(日曜日)
大河「花燃ゆ」(どうにか見続けた・・)
「こんなところに日本人」とか、国際結婚を扱った「日本人妻」などの類、
NHKの土曜ドラマ、TBSの日曜ドラマ、その他映画の再上映もの・・・・・。
最近見た映画では「テッド“大人になるまで待てない!”バージョン」
(2012年作品)が面白かった。「不良中年グマ出没」。
<新作記念!地上波初!>とあるので、新作映画上映の宣伝効果を狙ってはいたのだろう。
テディベアの声の吹き替えが有吉弘行というのも意外な面白さだった。
昔から映画好きだったが、近頃はあまり見に行かなくなりテレビ観賞が多くなった。
■テレビの世界はかなりの人間が相当のお金を使って番組を作っている。
中には見るに足らない駄作も多いが、その逆に見応えあるものも多い。
良質な番組を選択して見るのも決して無駄なことではないはずだ。
私は録画はあまりしない。同時間に見たい番組があれば、どちらかにする。
録画よりもリアルタイムで見た方が、なぜだか感動が違うのだ。
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