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日帰りバスツアー・吉備路紀行・1月29日(金)
◆まずは最上稲荷へ。朝から雨の中を参拝した。なかなかの広さだ。
初詣には大勢の人出があるのだろう。
参道はお土産物屋がいっぱい並んでいる。お茶や試食の接待を受けた。
「最上稲荷御用達・稲荷ときわや」で「柚子せんべい」を購入。
最上稲荷(さいじょういなり)は、岡山県岡山市北区にある日蓮宗の寺。
歴史のある寺院であるが、第二次大戦後一時日蓮宗より独立し、
最上稲荷教総本山妙教寺となっていたが、平成21年(2009年)7月に日蓮宗に復帰した。
手前に高さ27メートルの巨大な大鳥居があるのを目にしたことは何度かあるが、
出かけたのは初めて。しめ縄の大きいこと。出雲大社並みだ。
お寺でありながら鳥居を備え、神宮形式の本殿があるなど、神仏習合時代の形態を
数多く残している。伏見、豊川と並ぶ日本三大稲荷の一つと言われる。
◆次は温泉入浴。これはまた別途。
◆いよいよ昼食。「西の屋・菊ケ峠店」で。西の屋はグループ店を4つも持っており、
西の屋ファームもあるし、温泉もある。バスツアーで昼食によく立ち寄る店だ。
食事の前に備前焼の窯元を見学した。
いよいよ食事。食べたのは「岡山祭り寿司膳」。
温寿司、釜揚げうどん、フルーツ、香の物、お吸い物だ。
店内は広い。バスツアーに十分対応出来る店だ。
1500円や2500円の追加料金を出せば豪華な料理があるが、そうまでしなかった。
これだけでも満腹だ。このツアーはとにかく試食が多いのだ。
■この後は「倉敷」と「工場見学と買い物」へと続く。
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2016年01月30日
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