|
「情熱大陸・4月3日放送」の内容がネットにあったのを見た。
この番組は見ごたえがある内容が多いが、日曜の夜11時からなのでなかなか見られない。
この日は、稲垣えみ子(51歳)さんだった。
「アフロヘアの元新聞記者は、月々の電気代200円!?電力自由化の春!
こんな生活送っていますけど・・・・」
一橋大学卒業後、朝日新聞に入社。記者、デスク、論説委員として社説を担当。
「電気をほとんど使わない生活」コラムが話題になる。今年1月に新聞社を退社。
高級マンションから,築45年のワンルームマンションに引っ越す。
東日本大震災を機に、人はどれだけ電気を使わずに生活できるかを考え始めた。
そして、会社というプラグまでも抜いてしまう。
冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、洗濯機、掃除機はない。ガスは契約しない。
水道も月に1㎥しか使わない。目指すは「江戸時代の人々のような暮らし」。
1日2度は自炊するが、冷蔵庫がないため食材はベランダで干した野菜、
自家製の梅干し、ぬか漬けなどをフル活用し美味しいご飯を作り出す。
2日に1度の銭湯通いが娯楽。お金の節約ではなく、自らが築き上げた「生活の美学」だ。
・・・・
驚きの生活に感動すら覚えた。こういう生活に憧れるが、現実には実践は難しい。
現代の贅沢生活にあえて果敢に挑んでいく姿には、爽快感が漂う。
無限に使う電気は有限だ。一旦体験した電気生活を元に戻すことは、生半可ではできない。
会社を辞めたのも、人生の折り返し点を過ぎて、また別の生き方をしたかったからだという。
週に1度は実家に帰り、年老いた両親と過ごし食事を共にする。
現役時代にはなかった人間的な生活がそこにはある。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- テレビ番組








