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少し前になるが、6日に行われた「桜を育てる会」の活動の様子と観桜会についてが
新聞のタウンリポーター記事に掲載されたので、その元記事を載せてみる。
これまでのリポートは51回、掲載は33回目になる。初回は2010年10月。
■■日退協(日本産業退職者協会)広島支部(中区大手町)ボランティア委員会主催の
「桜の木を育てる会」が、東区温品町の菰口(こもぐち)憩いの森公園で行われた。
15年前、広島支部発足10周年記念にボランティア委員会も発足し、
広島市から寄贈された桜の記念植樹をしたことがきっかけで、
以後植樹を続け育ててきたもの。今では100本近くの桜が育っている。
その1本ずつに担当者を決め、名札をつけて育てた。
今回は各自所有の木の手入れをし、花見弁当を食べ、ペタンク大会をして親睦を行った。
桜は平素は上温品町内会などがこまめに世話をしてくれている。
予定された4日(月)は雨で6日(水)に延期されたため、参加者は少し減ったが
54人が集まり親睦を深めた。
委員会副代表の○○○○子さんは「天気が心配だったが、よく晴れて楽しい集いになった。
和気あいあいとした会でこれからも長く続けたい。」と話す。
日退協は、定年退職者のための団体で、1984年(昭和54年)に経団連(当時)
加盟企業を中心に企業退職者を含むシニアの社会参加と生きがいづくりのために設立された。
業界や企業を超えた幅広い交流の場を作り、経験や能力を生かし、交流の場で
新しい出会いを広げることを狙いとする。社団法人から平成24年には公益社団法人となった。
本部は東京にあるが、平成4年に広島支部(中区大手町)ができた。
関東、広島支部を合わせ1700人ほどの会員がいる。■■
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2016年04月22日
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