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東京滞在2日目(5月19日木曜日)
娘が出かけた後、私は家の片付けと掃除、洗濯などをした。良い天気で暑いほどだ。
24時間営業のスーパーや、近所のパン屋にも出かけた。
パン屋は近くて便利なのでよく出かけるが、パンばかりではそのうち飽きてきて、
ご飯が食べたくなる。米飯の習慣は抜けないものだ。
野菜も食べたくなり買ったが、台所が狭くて調理がしにくくて自由に出来ないのが残念。
異郷の地に出かけ周辺を歩いていると、何ともいえず変な気分になる。
観光としてではなく、定住でもなく、一時期だけの仮の住まい。
そこには人々の日常生活が営まれている。この中で過ごしている自分が何とも不思議なのだ。
ドイツに少しばかり住んだ時もそうだった。
そのうちに自宅が恋しくなる。人間の帰巣本能のなせる業か。
夕食後は銭湯に出かけた。
出かける途中に良い香りに気付いた。ジャスミンのようだ。
東京ではジャスミンをよく見かける。この時期の花の良い香りに何度か出くわした。
近づいて香りをかいで楽しんだ。うっとりする気分だ。
東京の銭湯について・・・<ネット検索資料>
「東京の温泉銭湯・わざわざ遠くへ行かなくても、東京都内には天然温泉に入れる銭湯が
たくさんある。10㎢あたりに温泉に入れる公衆浴場が何軒あるかという温泉密度で、
東京23区が箱根のある神奈川よりも多く全国第1位なのだ。東京は交通の便も良く、
駅前や商店街に湯処が多いので、手軽に天然温泉が楽しめる恵まれた地域といえる。
東京の銭湯の数・東京都内の銭湯の数は、昭和12年には約2,900軒の銭湯が営業していたが、
昭和20年の東京大空襲により、約400軒に激減した。 公衆浴場が営業しているが、今でも週に1軒というペースで都内の銭湯が廃業している。」
今回行ったのは・・・・
2016年温泉入浴 18回目 5月19日(木)
「銭湯=コミュニケーションの場」という想いを込めての命名だそう。
座風呂、電気風呂、超音波風呂などのほか、スチームサウナ(+100円)も。
女性客に好評なのが、男湯よりもずっと大きいパウダールーム。
メイクしやすい大きな鏡を3台そろえたメイクスペースのほか、レトロなお釜型のドライヤーもある。」
←他区の大田区では、こんなサービスもあるようだ。 大田区は都内で銭湯数第1位だ。 これまで上京の度に色々な温泉銭湯に行ったが、
ここは黒湯ではなく普通の銭湯だった。
外観も館内も古さを感じられる作りだが、
お風呂の中は白を基調として明るい。
洗い場が24人分もあった。
シャンプーがあるのは銭湯では珍しい。
しかし、皆自分用の物を持参しており、
備え付けの物を使っている人がいないのが不思議だ。
温度は低、中、高温と3つに分かれているが、低温ですら熱くてじっと入っておれないほどだった。
2度ほど湯船に浸かったが、湯あたりのような症状になった。
1日目には6時間かけての移動、夜は夜で長話で夜更かしをした。
2日目は掃除洗濯に勤しんだので、疲れも出たのだろう。夜は早々に床に就いた。
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2016年05月20日
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