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東京滞在5日目(5月22日・日曜日)
商店会主催の駅前音楽祭やフリマなどのお祭りがあるようなので出かけてみた。
駅前広場では音楽祭が行われていた。これは土日の2日間行われるもので、
土曜日に図書館に行った時にも歌声が聞こえていた。
何やら馴染みのある曲だと思えば、「365日の紙飛行機」だった。
商店街は通行禁止にして、お店がたくさん出ていた。
買いたいものもあったが、狭い娘の家の邪魔になってもと思えば買えなかった。
音楽祭はもう14回にもなるという。
管弦楽部演奏、ピアノの弾き語り、合唱団、コーラス、軽音楽、ライブ活動、吟と詩舞、
大学生デュエット、シャンソン、ジャズ、吹奏楽、和太鼓、フラ、ギター、ダンス、尺八、
キッズヒップホップ・・・なんとも盛りだくさんだ。
これを地元の商店街が主催するのだから、大したものだ。
和太鼓だけを見た。席もないのでずっと見るのは疲れるので長居はしなかった。
せっかく外出したので、周辺の散策。
とはいえ歩き過ぎるとすぐに足が痛みだすのでほどほどに。
近辺に銭湯がもう1軒あるらしいので、探してみた。まだ閉まっていたがやっているのやら。
何とも不思議な感じの銭湯だったが、高い煙突がそびえていた。
家に戻りプログラムを見てわかったのだが、2日間の駅前音楽祭の最後に
<雅楽師の東儀秀樹さん>が出演するとあった。
私は広島でのコンサートに行ったことがある。テレビで息子さんと一緒に出ているのを見たこともある。
夕食後、再度行ってみた。18時半ごろの出演まで時間があるので、また図書館に行った。
東儀さんが出演する頃になると人がどんどん増える。地元だけでなく遠方からも来るらしい。
椅子席は少ししかなく、ほとんどが立って見ている。さすがにこれは少しきつい。
友達と結成した趣味のロックバンドが1時間あった。小学4年生の息子さんもギターで出演。
息子さんは東儀さんが47歳の時の子で、親子が仲が良さそうだ。
その後、いよいよ東儀さんの本業の雅楽演奏のコンサートがあった。
80歳代のお母さんと2つ上のお姉さんと3人での演奏だ。
美しい音色に皆感嘆していた。20時前にもなるし、もう立って見るには足が限界なので、
途中ではあったが帰ることにした。何とも長い時間を過ごしたが、良い記念になった。
たまたま出かけた地でこのような催しに出会うとは、感動のひとときになった。
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2016年05月23日
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