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6月3日(金)山陰への日帰りバス旅は4か所も訪ねる強行軍の旅。友と一緒だ。
広島駅新幹線口集合6時過ぎに出発⇒①山陽道で広島県福山市のじゅうたんのお店に。
80分かけてムートンシーツ、じゅうたん、コート、バッグなどの見学とショッピング。
ここには2月にも来ているので、勝手知ったる同じ場所で興味はわかなかった。
もちろん高価なものを買う気もない。しかし別室にある1桁安い売り場で、財布を買った。
財布は前々から買いたかったが、ちょうど良いものがあったのだ。
②松江自動車道をひたすら北上し、島根県の出雲大社へ。
まずは先に昼食。「観光センターいずも」で「いずも寄せ鍋膳」を食べる。
この時期はもう暑いので鍋はやや苦になりそうだが、味も良く満足した。
追加料金1500円や2500円出せば、もっと豪華な食事になるが、
参加者38人のほとんどは追加料金なしのこの同じ料理だった。
食後は出雲大社の見学。食事と見学を合わせて90分かけた。
ここにはもう数え切れないくらい来ているが、今回は初めてガイドさんの説明付きだった。
ガイドがあるとやはり違う。パンフレットだけで知った気になっていたが
これまで知らなかったことがたくさんあった。
天気も良く新装なったかやぶき屋根が、一段と綺麗に映えていた。
これが雨だと屋根の輝きは全く違うと言っていた。 ▼出雲大社の日の丸といえば、日本最大の日の丸で有名。
神楽殿の前にある国旗掲揚塔の高さは47mもあり、これは出雲大社の古代の本殿の高さが
16丈(約48m)と言われる高さとほぼ同じ。古代の本殿はあの高さまであったのだ。 みんながカメラを向けているので何だと持ったら、 面白いタクシーが走っていた。▲
③さらに東にバスで移動。
松江イングリッシュガーデン観光。
ここは全く初めてだった。
前々から一度行ってみたかった場所だ。
駐車場は道路を隔てて庭の反対側にあり、
エスカレーターで昇降する。
それが横断陸橋になっている。
これだけでも相当なお金がかかっていると思われる。
庭は何とも広大。宍道湖に面している。名前の通り英国式の伝統的な庭だ。
四季を通して楽しめるという。入園料無料。市立だそうだ。
500種類の花々が咲き乱れているが、今はまさにバラが見頃だ。
ローズフェスティバル開催中。「日本初の本格英国式庭園」とか。
日本式庭園とはまた違った良さを40分間堪能した。
④さらに東に走り、鳥取県米子市にある「お菓子の壽城」へ。
立派なお城の外観だが、これはお菓子のお店なのだ。以前1回来たことがある。
「お菓子のテーマパーク」という宣伝文句だ。様々なお菓子の試食に満腹。
赤福によく似た「伝統珍菓子・とち餅・赤」を買った。とちの実を入れた餅を小豆餡で包んだもの。
餡が中で餅が外になっている「白」もある。20分のショッピング。
◆4か所巡っていよいよ帰途へ。西に走り、途中から松江道に乗り南下する。
行きも帰りも途中の道の駅「高野」で休憩。
場所が良いので立ち寄ることが多く、いつも人が多い。野菜がたくさんある。
うどんなどの食べるものもあるが、バス内で夕食用に何か買おうと思ったが、何もなかった。
広島駅に着いたのは19時。13時間のツアーはややきつく、駆け足ではあったが、
平素の車での山陰ドライブとはまた少し違った旅で、楽しかった。
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