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ブロ友の茂作さんが突然亡くなった。
昨年11月からの短い付き合いだが、私が「息切れがする」と書いた時に心配してコメントをくれた。
今月も月曜日に記事を更新していたのに、水曜日に亡くなったという。
昨日(木曜日)「お世話になりました」というタイトルの更新があり、
何事かと思ったら、奥様が書かれた茂作さんが亡くなったお知らせだった。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)の持病に負けず、
薬や医者に頼らずに、自らの手で健康生活を取り戻そうと努力をされる人だった。
運動と食生活こそが健康への重要課題だと信じて実践し、1日3食は食べ過ぎだと言っていた。
常に死を見つめ、今を精一杯生きるために出来る限りの努力をした。
人間としての尊厳を最後まで持ち続けたいと書いていた。
バイクで出かける途中、ガードレールにもたれかかるようにして倒れ、その後亡くなったというから
突然の体調急変だったのかもしれない。71歳という若さだ。
寝付くことなく突然亡くなるのは、幸せな死かもしれないが、余りにも突然すぎると、
周囲の驚きもさることながら、本人ですらも理解が出来ないかもしれない。
■高齢のブログ管理者も増えており、管理者が亡くなることもある。
私が10年前にブログを始めた頃、まだ50代ではあったが
「女の人でその年代でブログをする人は珍しい」とブログ仲間から言われた。
その後、今では同世代やさらに上の高齢の人のブログも増えた。
若い人と比べて時間的には余裕があるのだから、ブログは高齢者にとっては最適だ。
しかし、これから先は管理者が亡くなることも出てくるだろう。
もう何年か前のある文章で「浮遊するブログ記事」というのを読んだ。
高齢者だけでなく、若い人でも亡くなった後に残されたブログは、増えるだろう。
タレントの飯島愛さんの残されたブログが話題になったこともある。
いつまでも途絶えることがないコメントがあり、ブログを閉じないこともあるのだ。
先ほど覗いてみたら、昨年の10月、愛さんの誕生日に閉鎖されたとあった。
管理されていた両親も年々年を重ねるので、これを一区切りにしたかったそうだ。
現代という時代の象徴を感じる。
元気だった人がいきなりこの世からいなくなるという人の世のはかなさを感じてもいる。
せめて生きている間に、悔いなく生きることこそが大切だろう。
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