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昨日はまた雨の一日になった。しかし、暑さの到来にうんざりしていたので、雨は嬉しい。
夕方夫が映画に行くと言うので、めったに同行することはない私だが行くことにした。
観たのは「インデペンデンス・デイ・リサージェンス」だ。
前作から20年になると言うが、前作は見たようなそうでないような確かな記憶がない。
2D字幕で見たが、英語が案外聞き取れないのにはがっくり。
現代の英語は、教科書学習英語とは違うのだろうか。
2時間余りの上映だったが、戦闘シーンが多くて、ハラハラドキドキして疲れ切った。
その迫力のある場面はよく作ったものだと感心はしたが、やはりアメリカ映画だ。
スケールの大きさで勝負しているが、その中に人間模様はあまり描かれていなかった。
この種類の作品にそんなことを期待する方が無理なのかもしれないのだが。
1組のカップルと、父と娘に少しだけ人間模様を感じることが出来た。
地球に攻めてきた侵略者と人類の激突を描いたSF大作『インデペンデンス・デイ』の続編。
前作での闘いから20年後を舞台に、地球防衛システムを完備した人類が再び侵略者と対峙する。第1作のメンバーが再結集。壮大な物語と圧倒的な映像技術に息をのむ。
エイリアンによる地球侵略に人類が立ち向かい、およそ30億人もの命を失いながらも勝利を収めてから約20年が経過した。人類はさらなる襲来に備えようと、エイリアンが残した宇宙船の技術を転用した地球防衛システムを作り上げる。
2016年7月、そんな人類を試すようにアメリカ全土を覆うほどの大きさを誇るエイリアンの宇宙船が出現。彼らは重力を自在に操る圧倒的な科学力で、ニューヨーク、ロンドン、パリといった都市を次々と襲撃する。
猛攻撃は止むことなく続き、人類存続の要であった防衛システムも無力化してしまう。
「リサージェンス(Resurgence)」には、再起、復活を表す英語。
「エイリアンの再来」、「それに立ち向かう人類の結束の復活」などの意味か。
■映画を見る前には、久しぶりにかっぱ寿司へ。たまに食べるお寿司は美味しい。
父に電話したら、どうも弱音が出る。常に周りに誰かがいてほしいようで、
「忙しいだろうが、来てほしい。」と遠慮がちに言うので、今日も出かける。
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