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火曜日に実家に行く途中、うどん屋に立ち寄った。
平素は行く途中が午前中、帰りは夕方通過するので、いつも閉店の看板がかかっている。
ここはつぶれた店なのだろうかと不思議に思っていたほどだ。
その日は、ちょうどお昼過ぎの時間帯に通ったので、開いていた。
まさにびっくり。開店しているのを見るのが初めてだったからだ。
いつか立ち寄りたいと思っていたので、念願叶った感じだ。
いつもは1台もいない駐車場だが、この日はかなりの車が停まっているのにも驚く。
店の名前は「麺あっぷ」大野店(広島県廿日市市大野別府)。
国道2号線を通らずに、裏道を行くとチチヤスを過ぎたあたりにある。
営業時間を見て、やっと納得した。この時間帯にここを通ることがなかったのだ。
何とも短い開店時間だ。本場四国の讃岐うどんは、麺が無くなれば閉店する店が多い。
だから閉店時間が早い。それに似た感じだ。中ももちろん満席に近い。
何にしようか迷ったが、結局定食物にした。ご飯は少なめだと30円引きになる。
うどんは、平素讃岐うどんを食べ慣れているのに比べると、
それよりか麺は柔らかいし、出しは濃いめでもない。
強烈な味ではなく、まさに素朴な味なのだ。平成7年にオープンとある。
メニューを見ると、出しはかつお、いりこ、こぶを使っている。素朴なので飽きが来なさそう。
インパクトはやや弱かったが、これだけ素朴な味なら、毎日でも食べられるだろう。
うどんよりは、念願叶って店に入れた感動の方が大きかったのだ。
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2016年07月14日
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