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昨日は19時から2時間の会合に出かけた。夜出かけるのはここ久しくなかった。
地元学区の社会福祉協議会の広報部会に出席したのだ。
この部長さんに頼まれて、今年から広報部員になった。
実は、この人は中学時代の恩師なので、断ることも出来なかった。
それに、私も少しは地域のために何かすることも必要かと思い受けることにした。
年に2回の広報誌発行と、その関係の会合が6回くらいなものだと聞いたので
そう負担にはならないだろうと判断した。
今の地元に住んで31年。現役時代は忙しく地元の行事にあまり関心がなかった。
今は、公民館行事にもよく出かけるし、タウンリポーターの素材探しに
あれこれ歩き回ることも多く、次第に愛着心が湧いてきている。
生まれ育った故郷には25年しか住まなかったのだから、現住所の方が長くなった。
しかし、このところ父親のことで少し忙しくなってきたのがやや心配ではあるが、
都合がつかなければ欠席も出来るようなので苦にはならないようだ。
広報部会員は13名。ほとんどが70〜80歳代の男性で、女の人の出席は2人だった。
御多分に漏れずここも高齢化傾向で、退職した60歳代の参加がなく、活性化が必要だ。
9月発行の社協だよりの原案はもう出来ていたので、それを基に話し合った。
記事分担の中に、もう私の名前が入っていたのにはびっくり。
話し合いの中で、先日私も参加した「防災を学ぼう会」のことが出た。
これを1面に出してはどうかということになり、これまた記事は私の担当になった。
新聞のタウンリポーター用にもうすでに記事も書いているし、写真もたくさんある。
新入りながら思うことはあれこれあるので、遠慮もせずに意見を述べてしまった。
この社協だよりだが、どの文章もなかなか深く、重みがある。
ただ、一色刷りで地味だ。予算の関係もあるので大きく変えられないとはいう。
3000部も刷るので、10万〜20万円単位の費用が掛かるのだ。
あれこれ裏事情を知ることが出来た。
もう一人の女の人は家も近所なので一緒に帰った。この人は先日の防災の催しの責任者だった。
たくさんの役職を持っていて日々忙しいそうだが、それでも得ることが多いと言う。
活動で出会う人々はみな教養豊かで深い見識を持った人ばかりで、実りがあると言うのだ。
だから、忙しくても頑張れると言っていた。そんな話に感動した。
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2016年07月15日
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