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ドイツ在住の長女の「海外メール」記事が、8月末に地元新聞に掲載された。
「助産師制度・出産の支え」というタイトルである。
ドイツでは助産師制度が充実しているという。
妊娠中、出産に向けた準備中、産後の自宅訪問ケア、産じゅく体操などで
長期間、妊婦や母親とかかわる。
出産退院後は10日間毎日自宅に来てくれる。その後8週間は必要に応じて行われる。
出産の入院は3日だが、それを補う助産師の自宅訪問に助けられている。
出産育児一時金はないが、この助産師指導料を保険で賄うのだ。
異国に暮らせば、両国の一長一短を知る。その両方を比較しながら
その国ならではの良い点をしっかり享受して生活しているのだ。
5年前に第1子を生んだ時にも「子育てに手厚い支援」という記事を書いている。
■8月も終わり頃、長かった過酷な夏の後遺症かのように私の体調は少し狂ってき出した。
腹痛による下痢に見舞われたり、足をひねって膝痛が再発したりして苦しんだ。
効果を期待して、痛い注射も、薬も我慢をしたが、
薬は副作用を伴うもので、胃痛が出るし便秘気味になった。
注射もかなり効果があり喜んでいたが、効果が切れ出すとやはり膝は痛む。
劇的なほどの痛みの解消は、まさに一時的なものでしかなかった。
もう10数年も苦しんできた膝痛が、そう簡単に完治するはずもない。
何だか体のあちこちがガタガタしてきた感じで、日々の動きも鈍りがちだ。
体調が悪いと、気分まで落ち込む。このところ少し気分が停滞している。
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