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日曜日の企業訪問の集合場所は、主催の中国新聞本社(広島市中区土橋町)だった。
私のタウンリポーターや娘の海外メールでも世話になっている新聞社だ。
ここはバスで行けば、終点のバスセンターからかなり歩くやや不便な場所にある。
バスセンターから平和公園を通り抜けてしばらく歩かないといけないのだ。
足が快調ならしっかり歩けるが、膝痛が気になれば歩くのはややきつい距離だ。
それを心配して夫が車で送ってくれたが、都合により集合時間の45分前に着いた。
もちろん一番乗りだ。受け付けもまだ準備が出来ていないので待つように言われた。
そこで、1階のロビーで待つことにした。
ロビーは模様替えがされており、以前来た時よりもかなり雰囲気が違っていた。
写真展が行われていた。何気なく見ていると、知っている人の名前があった。
もう20年も前に現役時代ともに仕事をした先輩同僚だった。
懐かしくて、アンケートにコメントと名前を記した。
中国新聞社のパネル展示もある。前にも何度か見たが、改めて眺めた。
新聞社の歩みや報道カメラの歩みなどがある。中国新聞といえば原爆とのかかわりもある。
新聞社の歴史がわかる展示になっていた。
株式会社中国新聞社(ちゅうごくしんぶんしゃ)は、日本の広島県広島市発祥の新聞社。
地方紙(中国地方のブロック紙)の中国新聞を発刊しており、新聞発行のほかに、
書籍の刊行やイベントの主催なども行っている。本社は広島市にあり、広島県福山市と
山口県周南市にも地域本社を置く3本社体制である。設立は1892年(明治25年)。
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