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今朝の新聞は真っ赤に染まっている。
昨日カープが25年ぶりに優勝した。
平素あまり野球には熱狂しない私だが、
さすがにその瞬間見たさにテレビにくぎ付けになった。
昨日は父の病院や実家に行った帰りの車の中で実況放送を聞いた。
家にたどり着いて、テレビでその続きをずっと観た。
そして優勝の瞬間は・・・・自分ではなんともややあっけないものだった。不思議なほどだ。
広島の地で優勝の瞬間があったなら、もっと違っていただろうが・・・・。
大の男の人が泣いている。小さな子供も父親と一緒に泣いている。
それを見てもらい泣きにはならない自分がいる。
7回目の優勝というが、私はほとんど記憶がない。いつの間に7回も…という思いだ。
初優勝の時のことも、おぼろげながら覚えてはいるが、熱狂したわけでもない。
今回は、今日からお店の優勝セールが始まるだろうという嬉しさくらいだ。
熱心なカープファンには怒られそうだ。
どうも自分はスポーツというものがあまり好きではないようだ。
オリンピックもそれほど熱中しなかった。テレビのスポーツ中継もあまり見ない。
スポーツ好きな子供は、家中で熱狂するものだ。
私の甥っ子や姪っ子にはカープファンが多い。東京から広島まで何度も観戦に来るほどだ。
それに比して我が家は、娘たちもスポーツには関心が低い。
カープ優勝も、あまり強い思い入れを持っていないのは、私と同じだ。
球場ではしゃぎまくる観衆をみて、「何であれほど熱狂出来るだろうか」と首をひねっている。
理屈抜きで打ち込むその姿に、やや呆れながら感心している。
昔、現役時代の上司から私は「何事にも冷めている」と言われたことがある。
その時は「そんなことはない」とややムッとしたが、今頃になって一理ある気がしてきた。
まあ、そんなことはどうでも良い。地元カープ優勝を心から喜びたい。
結構あとからじわじわ来るのかもしれない。
カープの勝因には興味がある。
「マエケンを20億円で売ったから実現したチーム活性化」
「広島カープを独走させた罪と罰」「ペナント争いを早々とつぶした巨人の五里霧中」
「日本ハムに地団太踏ませたドラフト戦略」「助っ人バカ当たりのカラクリ」
「唯一無二の営業力」「広島の100倍カネ使っても優勝できない阪神は素人集団」・・・
こういったスポーツ紙の見出しに目がいくのだ。記事も読めば結構面白い。
私は熱狂型よりも分析型のようだ。
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先ほどやっと今朝の新聞折り込みチラシを整理した。出てくる出てくるたくさんのおめでとうセールだ。
事前に準備をしていたのだろう、ここぞとばかりに出している。商魂も逞しく、極まれりだ。
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2016年09月11日
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