|
「日本の紙おむつアジア席巻」と言う新聞記事があった。
記事によると・・・
1980年代以降に起きた最終製品と素材のそれぞれのメーカーによる激しいシェア争いと技術開発競争が、性能の進化をもたらした。」
「乳児用のテープ型の紙おむつが初めて輸入・販売されたのは1977年で、国産品は81年に誕生した。」
「水分を良く吸い込む上に漏れにくい特性がある高吸水性樹脂という素材が採用された1984年ごろから機能性が向上した。」
この記事を読んで、時間の経過を感じる。
我が家の長女の時は、紙おむつが出る前だったが、次女の時はそろそろ出始めていた。
見本で貰った物もあったが、使う気にはならなかった。日本製が出始めた頃だったのだ。
紙おむつなど手抜きの見本のような風潮があったが、まさに過渡期ではあった。
その後30数年たった今、孫世代はかなり高度で精密な高機能のおむつの恩恵にあずかっている。
月日の経過を感じるのだ。紙おむつの使用に後ろめたさを感じた時代があったとは。
今時では、布おむつを使う人はほぼいないだろう。隔世の感がある。
ブログランキングアップにつながりますので、
投票ボタン↓を押してくだされば嬉しいです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年01月12日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






