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昨日の夜、テレビの「アンビリバボー」を見ていたら、面白いものをやっていた。
後で新聞のラテ欄を見たら「肝っ玉母ちゃんの愛・ナス売りの教え」となっていた。
『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。』という絵本の紹介だった。
書名も表紙の絵も何ともすごいが、この本を何人かに読んでもらうと、一様に最後は涙涙・・・なのだ。
その後、その絵本の中身が画面で流れたが、確かに涙なしには読めないものだった。
徳島県であった実話をもとにした感動ストーリーだった。
読者からの大きな反響を受け、2014年11月26日の発売から10日で重版が決定された話題作だ。
『鬼ナス』が"深イイ"と話題>
文はワイヤーオレンジ代表取締役社長の原田剛氏、
イラストは同社イベント事業部長の筒井則行氏による。
地元・徳島県の子育て世代に向けて育児誌を出版する彼らが、
自分の道は自分で道を切り拓く、たくましい心を持て!
という強いメッセージを込めて、
東京にある出版社インプレスと共同で出版した。
興味があったので、作者の原田さんのオフィシャルブログを覗いてみた。
「2015年7月14日(火)1年振りのブログ更新・・・7月14日と言う日。
本日7月14日・・・母の命日です。私が小学生のときから重い白血病とずっと闘ってきた母。
昭和62年、私が14歳のときの7月14日AM2:50、母は息を引き取りました。 なぜか、その日、AM1時過ぎに病院から掛かってきた電話には3秒くらいで出ました。
・・・あれから29年、私は母の生き様を絵本にしました。しかし、今でも後悔しています。 それとも「良くやった!それでこそ私の息子じゃ!!」と売れていることを喜んでくれているのだろうか? いや、やっぱり怒ってるのだろうか???私には一生解りません。
ただ、これだけは解ります。母のお陰で、どんな辛いことも、どんな困難も、どんな障壁も、へっちゃらでやってこれました。何事も乗り越えられるパワーを亡き母からもらいましたから。」
機会があれば是非一読を。
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2016年01月22日
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新聞にラーメンの「トクトククーポン」が入っていたので、出かけてみた。
ラーメンはめったに食べないが、クーポン券につられて出かけることが時にはある。
行ったのは「長崎ちゃんめん・広島府中店」(広島県安芸郡府中町大須)だ。
このお店は相当前からあり、かなり以前に何度か利用したことがあるが忘れるほど前だ。
本当に久々だ。ラーメンにはあまり強い思い入れがないのだが、
食べてみると期待していなかったのに、美味しかった。
まずはギョーザ。
クーポン利用で1人前が108円になる。
格安だ。
▼夫が選んだのは「野菜たっぷりちゃんめん・白」
▼私は、「肉みそちゃんめん」を選んだ。共に50円引きになる。
<マイルドな辛さ>だ。味噌が入っているので、辛すぎずほど良い味だ。
麺はやや太め。汁が美味しいので、思わずすべて飲み干しそうだった。
とんこつよりも、醤油味よりも、この肉みそ味の汁がほど良く美味しかったのだ。
2人で合計2006円の会計になるが、クーポン利用で1532円だった。
美味しく食べて満腹、割引きサービスで満足の食事になった。
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