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昨日はやっと実家へ行った。
◆寒波も和らぎ、晴れ間も出て良い日和になった。
着いて早速布団を干した。何週間振りだろう。洗濯もした。
新聞などの資源ごみが溜まっている。その他ゴミのまとめもする。
あとは台所仕事。昼ご飯や夕ご飯などを数品作る。
◆前回見た向かいの空き家の解体はどんどん進んで、もうすっかり遠くが見渡せるほど。
解体作業がなんとも速いと言って、父は驚いている。
昔の古い家だが、がっちりした豪華な家だったので、
柱や瓦など再生に使うらしく綺麗な状態のままでかなり持って帰ったという。
今時の外材と違い、和材の良いものを使っていたのだろう。
300坪以上はあるというが、家を壊してみると結構狭く感じる。
父の話によると・・・・この家は父の年齢よりも前からあるので、築100年以上は超えている。
現在地よりも何百メートルも離れた海側の場所にあったのだが、
立ち退きによりそこから移動をして、今の地に建ったそうだ。それも驚きだ。
建物をそのままで移動させることは、昔はよくあったらしい。
それにしても、あれだけ大きな屋敷が移動できるという事は、
辺りに家などがなかったからこそ出来たのだろう。とにかく驚くことの大きな話だった。
◆寒さは峠を越したが、前回父が寒さを訴えていたので、電気あんかを買って行った。
去年まで使っていた物は行方不明だ。今はペットボトルに湯を入れて湯たんぽ代わりにしている。
私が買った湯たんぽもあるのに、大き過ぎるので使わずペットボトルばかり使っている。
寒くて風呂に入るのが苦になるとか。弟がそれを気にしてファンヒーターを脱衣所に運び入れた。
しかし父は近頃とみに目が見えにくいらしく、下の方にあるとスイッチの位置が分からないよう。
そこで、椅子を運んでその上に置いてみたら良い調子だ。脱衣所は狭くなったが、
効果てきめん、つければすぐに暖かくなり、さっそく入浴していた。
別室の石油ストーブも机の上に置いた。かがむことも苦になるし、下過ぎると字が見えないのだ。
ただし、暖房器具は相当かっちりとした台でないと危ない。
◆我が家も、この寒さで夫が盛んに「ヒートショック」を気にして、脱衣所の寒さを解消するため
ヒーターをアマゾンで買い、自分で取り付けた。壁に取り付けるタイプだ。
しかし、暖かさはさほどでもなかった。私はあまり気にならない方なのだが。
■■話はがらりと変わるが、最近いつの間にかブログの☆が3つ半(☆☆☆★)になっている。
3つの期間が誠に長かった。この☆の数の基準はどうなっているのか不明だが、
コメント数が多い人のブログは数が多いようだ。まあどうでも良いことではあるのだが。
過去記事にこんなことを書いている。⇒
☆☆黄色に点灯 2008年11月27日
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