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1日に書いた「初日の出」「河童伝説」の続き・・・・・・・
◆広島駅前付近になるが、このあたりを歩くと「原爆慰霊碑」があちこちにある。
もちろん市内中心部にある平和公園内の方が多いのだが、
この広島駅付近でも多くの人が原爆にあって亡くなっているので、少し歩けば慰霊碑を目にする。
猿猴川に架かる橋も被爆したものが残っている。
この度は「大正橋」「荒神橋」を目にしたが、石造りの古いものだ。
大正橋(たいしょうばし)は、広島県広島市の猿猴川に架かる道路橋。
広島市道比治山蟹屋線筋の橋であり、道路幅員11m。
橋名のとおり、大正時代からある橋でありその後数度に渡り架け替えを行っている。
荒神橋(こうじんばし)は、広島県広島市の猿猴川にかかる道路と軌道の併用橋。
現存する被爆橋梁の一つ。橋名は三宝荒神から。
戦後70年の月日を感じさせるものが今も残っている。
◆一方、広島駅周辺の変化も大きい。
荒神橋の奥に見える高いビルは⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒
<中・四国・九州地方一の分譲マンション
最高層52階建ての建物>
ただ今建設中だ。今年の6月頃には完成予定。
広島駅まで徒歩3分という利便性が高いもの。
▼6日(水)中国新聞に
「広島駅周辺<空中都市化>形見え始めた再開発」の記事があった。
以下はその記事を要約したもの。
広島駅前(南口)は、ABC3ブロックに分けて開発が進んでいる。
Aブロックはすでに完成している。BとCブロックが今年完成するのだ。
北口も南口に負けてはいない。
広島駅裏口(北口)には歩行者専用橋が3本出来て「E」字形に伸び、1本はすでに完成。
マンション、ホテルも出来て、イケア、広島テレビ放送局などが出来る予定だ。
JR病院はもうすでに新築移転したし、高精度放射線治療センターも開業している。
イズミの本社もすでに移転している。
駅構内には新陸橋が出来たし、駅の南北をつなぐ自由通路が18年春までには出来る。
そして何より大きなことは、路面電車が駅前大橋を通るコースに変わり、
モノレールのように高架で南口を出入りする。駅ビルも建て替えるそうだ。
さらに、Cブロックとマツダスタジアムを結ぶ歩行者専用橋の建設計画もある。
「駅周辺の開発熱は冷めない」のだ。
平成30年代半ばには、人も路面電車も高架で行き来出来る「空中都市化」が進みそうだ。
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