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舅が99歳を迎えたので、お祝いの宴をした。
百から一を引いて「白」、つまり「白寿の祝い」である。
準備などをすべて義妹がやってくれた。
舅が元気にこの日を迎えられることは、本当に幸せなことだ。
場所は、広島駅北側にあるホテル。
日曜日でもありホテル内は人でいっぱいだった。お昼の御膳を皆で頂いた。
▼一品一品が丁寧に作られ、味もしっかりとした和食の数々。
メインが済んだ後は、炊き込みご飯に汁物。そしてデザート。満足な食事だった。
▼花束贈呈をした。総勢7人でのささやかな宴になった。
寝込むこともなく自分の足でここまで来られることは、本当に奇跡に近いとさえ思う。
施設にいて今はもうこの場には来られない姑が揃えばいうことはなかったのだが。
2歳年上の舅の兄も今も元気だし、母親は100歳以上生きた。長生きの家系のようだ。
■広島駅裏北口に久々にやって来てみると、周囲がどんどん変化しているのには驚く。
まるで近未来都市のような様相を呈してきている。
▼我が家の次女がお祖父ちゃんに贈った花束が届いていた。
この日の引き出物。あれこれ手配をしてくれた義妹にも感謝だ。▲
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