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◆昨日は生協の商品学習会に出かけた。生協行事は今月は2回目の参加だ。
今回は「タカキベーカリーの食パンや冷凍パンの美味しい食べ方」だった。
タカキベーカリーといえば、広島発祥のパン屋だが、今では全国、世界にも進出している。
岡山工場見学をしたり、広島市内でパンを使ったパーティー料理作りに参加したり、
冷凍パン工場(千代田工場だったか?)見学など、結構見聞きしている。
スーパーではどこでもタカキのパンが見られる大変身近なものなのだ。
今さら・・・という感じだが、気分を新たに出かけてみた。
今回使ったのは、「石窯パン」と「食パン」。
これまで知らなかったのだが、COOPの食パンはタカキが作っていたのだった。
COOPの名前入りの商品には、メーカー名は載っていなかったのだ。
石窯は、火で焼くのではなくて、熱で焼く窯だ。ドイツ生まれの現代の石窯。
石板から発生した遠赤外線を、天井で反射させ、パンを包み込むように焼き上げるもの。
かつてドイツの地でよく食べたあのパンを彷彿とさせるものだ。
クルミ入りや干しブドウ入りなど4種類のものを食べた。
それも「焼成冷凍パン」だ。冷凍パン作りはタカキの特徴だが、
これは焼いた後に冷凍したパンで、実際には店頭販売はしていない。宅配のみだ。
トースターで美味しく焼く方法を学んだ。
必ず予熱(1分くらい)をしてから使う。その後、冷凍のまま1〜2分焼く。
さらに余熱で5〜6分そのままにする。それだけで格段に美味しさが増す。
フランスパンは1枚ずつスライスして焼くのではなく、
ある程度の塊で5分くらい焼いた後、切ると良い。
それも輪切りではなく、縦切りにすると美味しいのだ。
今回はパンにつける簡単ディップとして4種類作った。
1・さんま缶と大葉 2・リンゴとクリームチーズ 3・プチトマトとオリーブオイル
4・焼肉のたれ、マヨネーズ、粒マスタードのスペシャルソース
パンはさすがに美味しく、ディップも趣向を凝らしたものばかり。
たっぷりのパンが準備され、十分な昼食となった。
この生協の学習会では、託児室が準備されているので、1グループ6人の中に 2組の赤ちゃん連れの若い人がいて、他の料理教室などにはない若さがある。
明るく楽しく礼儀正しい若い人たちと一緒に、楽しく出来た。
■午後からPCでブログを見ていた時に、鳥取の地震が来た。
ちょうど「山陰の日々さん」のブログを拝見中だったので、あまりのタイミングに驚いた。
広島でも、震度4や3だった。わが地は3だった。
ケータイの緊急地震速報にも驚かされたが、久しぶりに遭遇する大きな揺れにやや慌てた。
阪神淡路大震災をはじめ、これまで震度3クラスのものは何度か経験したが、
いざその時になると、揺れがおさまるまでは何も出来ず、柱にすがってただ立ち尽くすのみだ。
机の下に隠れようなどという行動には繋がらなかった。
瀬戸内の穏やかな気候に、地震や災害とは無縁だという油断がある気もする。
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2016年10月22日
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