|
■昨日は実家に行く日だったが、今日月曜日も行くので連続はきついので
父に相談したら「日曜日は来なくて良い。」と言う。
朝から町内の大掃除や、買い物、午後からは冷蔵庫の修理業者が来るので
実家に行かなくても良くなって、少し安心していた。
昼食を食べていたら、父から電話で「やっぱり来てほしい。」と言う。
急いで食べて出かけた。
■到着すると待ちかねたように、あれこれ愚痴が始まる。
「休んだと思ったら郵便物が来る。」「待ってもなかなか弁当が来ない。」
「少し休んだと思ったらやっと来てまた出ないといけない。」「遅くなったので食欲がなくなった。」・・・・
特に用事はないのに、これが言いたかったらしい。
食事が済めばすぐベッドへ。一日のうち横になる時間が多くなっている。
日中は起きておれば夜ぐっすり眠れるのに、そうもいかないらしい。
「そんなに来客対応が苦になるのなら、ドアフォンでも付けたら。」とパンフレットを持参したが、
「もうこれ以上コンセントを付けると困る。」等々、愚痴とそれをしたくない言い訳が並ぶ。
「何故、少しでも便利なように工夫しないのか」とも思うが、新しいことを受け入れないのがいつもだ。
■シーツの入れ替え、台所の片付け、裏庭の柿の木の葉や実がかなり落ちているので掃除をした。
その後、植木の枝のわき芽が伸びているので、手でそれを取っていたら、
いきなり指の付け根あたりがチクリとした。
「あれ、とげが刺さった?それとも虫に刺された?」と思う間もなく、
指の皮膚の表面が膨れてきて、周辺がじんじん痺れてくる。
あまりにひどいのですぐに水道水で洗い流したが治まらない。
「これはかなり酷いことだ」と思い、石鹸でごしごしして洗い流したら、どうにか治まった。
以前、蜂に刺されて酷いことになっており、
もう1回同じようなことがあれば、大事になるとも聞いていたので慌てたのだ。
結局、その後異変はなかったが、本当に慌ててしまった。
一瞬、スズメバチに刺されて起こる「アナフィラキシーショック」というのを連想してしまったのだ。
■実家にいたのは3時間。行き来に3時間。帰宅は18時半。やはり疲れた。
また夏に戻ったかのような30度越えの蒸し暑い日だった。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年10月03日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






