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昨日は実家行き。今週は3回目だが、そろそろ週2回くらいに落ち着きそう。
9月の半ばに退院して、早3週間が経った。父の自宅生活もやっと落ち着いてきたようだ。
■最近、近所に住む父より1歳年下の人が亡くなったことを聞いた。
しかし、正式には誰も知らないので、父に頼まれてその人の隣家に私が聞きに行ったところ、
その隣人ですら「はっきりわからないのだが、どうもそうらしい。」という。
それを聞いた父は、「今は家族葬とかいうのが流行っているらしいが、隣近所にも知らせないなど
世も末だ。」と言い出したのだ。
「もう時代が変わったので、残された者が好きにやるのは仕方がないが、自分は納得できない。」
とまで言う。
そのうち、自分の入院時のことを思い出して語り出した。
「入院中は、普段はあまりお目にかかれない人や、遠くからも見舞客がやって来て、自分はこのまま自宅に戻れないかもしれない・・・。」などと思ったとか。
あれこれしみじみ話す間、私はしっかりと聞き役になっていたが、
そのうち話がなかなかかみ合わなくなる。
あれほど頭がしっかりしていたが、少しずつ頭も退化してきているようだ。
耳の聞こえも悪くなり、それもちぐはぐさの要因になっている。
私もついイライラして、きつい口調になったりする。
「自分はこんなに短気だったかしら・・・」と思うほど少しのことで怒りっぽくなっている。
■それでも、実家に行けば忙しく家事に励む。
10月になったというのに、この日もまた夏日。扇風機が片付けられない。
ここ最近は、全国的にも暑い日が続き、真夏日近くになった場所もあるほどだ。
自宅に帰ったら、エアコンが点いていた。
晴れていたので洗濯や布団干し。さすがに半袖の服も半分は洗い片付けた。
以前のように急に寒くなるといけないので、薄手の布団や厚手の毛布も準備した。
しばらくタオルケットで事足りたのだ。
洗濯は平素は父が自分でしているが、シーツなどの大物や布団干しなどは無理だ。
味噌汁を作り、昼食を一緒に食べた。父は普段は即席の味噌汁だ。
冷蔵庫内の整理や部屋の片付けなど。来週の弁当の注文もした。
昼にシルバーから届く弁当は1種類しかないので、キャンセルしない限り連絡しなくてもそのまま続く。
しかし、夕食の弁当はセブンミールの何種類もの中から選ぶもので、その都度連絡がいる。
1か月分をまとめて頼んでも良いが、様子見ということもあり1週間ずつ頼んでいる。
そろそろまとめて頼まないと、いつも気が抜けない。
■自宅の夫用の昼食と夕食は準備して出たので、以前のように急いで帰ることもない。
今は、4時から5時頃実家を出るようにしているが、それでも実家行きは1日仕事だ。
遠くにいる兄弟からは「何も出来なくて申し訳ない。」と言われたが、その言葉だけでも救われる。
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2016年10月07日
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