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今日は久しぶりに車で出かけた。紅葉と温泉巡りだ。
まずは紅葉から。
広島市の広報紙10月20日号の「秋の紅葉情報」に載っていた場所に出かけた。
5か所載っていたが、そのうちの1か所は全く知らない場所だったので、行ってみることにした。
広島県安芸高田市甲田町上甲立の「唯称庵跡のカエデ林」。見頃は11月上旬〜とある。
川と山の間に挟まれた場所にあるため、やや薄暗く、写真が上手く映らない。
それに紅葉には少し早すぎた。もう少したってから来れば見事なものだろう。
それでも、同じように広報紙を見てやってきた人たちがいた。
カエデの木は40本余り。カエデの林となっている。
<時は1822年のこと。この地に庵を作り本励上人を招いて住まわせた。
17年の在庵中、上人が京都の高尾からカエデの苗を取り寄せ、庵の周辺に植えたもの。
高さは7〜20mのものが約40本もある。
この地の所有者は、あのキョーリョーピンでお馴染みの湧永製薬株式会社だ。
ハンドボールのチームも知られている。>
「ゆいしょう庵」は今はなく、その跡だけが残っている。
今週の土曜日にはカエデまつりがあるという。その頃にはもう少し色づいているだろう。
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2016年11月02日
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