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ドイツの娘からの新聞掲載(海外メール)記事。
今回は「旬のケーキ・日常の一部」というもの。
ドイツ人は、ビールやソーセージが好きだが、大のケーキ好きでもあるという内容だ。
私も3度ドイツに行ったので、そのことは感じていた。
ケーキ屋さんが多かったし、パン屋さんにもケーキがたくさんあった。
店で男の人がケーキを食べている姿をたくさん見て、本当に不思議な感じがしたものだ。
「味は素朴で甘さ控えめ。旬の季節の果物が持つ自然の甘味をうまく生かしており、
バターやクリームの量も少なめに抑えている。見た目もシンプルで、派手なデコレーションもない。
家庭で焼いたかのような手作り感たっぷりで、日本のケーキよりは2倍くらいある。
ケーキはドイツ人の日常生活の一部になっている」と書いている。
隣家に住む娘の家の大家さんに招待された時出されたケーキは、
日本の蕗に似たものが入ったもので、やや苦みのある独特の味だった。
私は美味しく食べたが、一緒に行った次女は
「あまりの味に驚いて食べられなかった。」とその後ずっと語り草になった。
私もドイツ滞在中はしょっちゅうケーキを買って食べたものだ。
もう4年も前のことになり、今ではもう記憶も少し遠のいてきてはいるのだが。
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2016年11月24日
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