|
昨日は実家行き。
秋晴れの良い天気なので、父に出かけるかどうか尋ねたら、行くと言う。
広島県大竹市の奥、栗谷町にある「マロンの里秋まつり」があると新聞に載っていたのだ。
町名が示す通り、栗の産地だ。マロンの里という施設もある。ここの秋祭りだ。
ここ数年、実家には日曜日に行くことが少なかったのでこう行事には行かれなかった。
父の本格的な外出も久しぶりなので、疲れが出ないか心配ではあった。
祭りは土日2日間にわたって行われている。
自動車を停めるのに困るほど、
多くの人が来ていた。
野菜市もあるので覗いたが、どれもみな結構高かった。ここではお餅を買った。
屋台も出ているし、建物の中に食堂もある。
いつぞやテレビでここの食堂が映り、<栗尽くしの定食>が美味しそうだった。
それを食べたかったが、この日はうどん類くらいしかないという。
■お祭り会場内にも食べ物はあったが、人ごみに入るのもやや心配なので別場所に移動した。
ここは山口県との境。岩国市美和町まで行き、ここで食事をすることにした。
レストラン「やさか」だ。ここには何度か来たことがある。
丼とうどんのセットを食べた。
これが結構な量で、近頃やや小食が習慣づいた私は
お腹がいっぱいになった。
夕食や今日の朝食にまで影響した。
父ももちろん全部は食べきれなかった。
「がんね栗発祥の地」の看板も見える。
「弥栄ダムや弥栄大橋」などもあり、周囲の自然と相まって風光明媚な景色が広がる場所だ。
もう何度か来たので、ゆっくりと自然を味わうまではしなかった。
父は「久しぶりに出かけたら気分が良かったが、少し疲れた。」と言って長い昼寝をしたが、
昼食が多すぎたので、胃が張ってしっかり眠れなかったようだ。
この日は布団を干し、朝食用に食べ物を準備したくらいで、3時半には実家を出た。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年11月07日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]








