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昨日はドライブに出かけた。
■今回の第1の目的は、新聞記事で見た<イチョウの木>を見に行くこと。
飽きもせずにまたしてもイチョウの木だ。モミジはもう時機を逸しているということもある。
場所は瀬戸内の島なので、今時ならミカンがお買い得かもしれないというのが第2の目的。
その島にあるレストランの新聞記事もあったので行くことにした。
久しぶりの瀬戸内の海と島行き。ついでに温泉にも入ることにした。これが第3だ。
■広島県呉市から島に渡る。安芸灘とびしま海道に七つの橋が架かっている。
まずは安芸灘大橋(有料720円)を渡り、下蒲刈島を通過、蒲刈大橋を渡って上蒲刈島へ。
今回はここまでで、上蒲刈島内であちこちへ行った。この島々へは何度か出かけている。
このあたりの島にはミカンがたくさん植えられているので、
道端にもあちこちに無人市のミカンがあった。もちろんどれも安い。
あわよくば箱入りのお買い得があればと思ったが、無人市ではそれはなかった。
それでも1袋200円で12〜15個も入ったものを、2袋も買った。
途中「であい館」で休憩し、海を眺める。本当にきれいな光景で心が洗われるようだ。
■さらに少し走ったところにあるのが<本宮神社>だ。
ここのイチョウの木のことが12月8日の地元の中国新聞に載っていた。
「めおとが彩る 黄じゅうたん」が見出しだ。
「じゅうたんが一面を覆う状態は10日ごろまで」とあったので、昨日出かけたのだ。
島の中にある場所なので、道は狭いし、駐車場はない。
8日の記事ではまだかなり葉がついていたのに、あっという間に落葉したらしい。
通りがかりの人に聞けば、新聞に載ってからここ数日多くの人がやって来たという。
高さは約15メートル、樹齢は120年を超える。
大きな特徴は、「めおとイチョウ」で、2本のイチョウの木が並んでいる。
自転車であちこちを回っている女の人も、新聞記事を持参していた。
先日私たちが行った島根県の<香淀のイチョウの木>の記事も持っていた。
たくさんの資料を抱えて熱心な人のようだった。
■「近くの<春日神社>の境内の黄葉も綺麗だったよ。」と教えてくれた。
普通車が通るのにはぎりぎりの狭い道を走りたどり着いたが、やはり見事だった。
ここのイチョウは高くはなく、他にもイチョウではない落葉樹があった。
それらが一面に落葉して、黄色のじゅうたんが出来ていた。
この境内に2つの記念碑があった。見れば「北清事変」とか「征露」などと書いてある。
■次はランチと温泉と橋など・・へ続く。
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2016年12月11日
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