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瀬戸内の島ドライブ(12月10日土曜日)イチョウの木見学、ランチの後は・・・
■温泉行きの途中に「西泊観音」という場所があるので、寄ってみた。
山の中腹まで車で上り見晴らし台がある所で眼下を見下ろすと、見事な景色が広がる。
観音様は、ここからさらに上に20分ほど階段を上ったところにあるというので
とても行けそうにないのでそれは断念した。
ふもとまで下りた場所で、ミカンや野菜を売っていたおばさんが、
「昔は大みそかに登っていたものだが、足をふらつかせて下に転げ落ちた人がいたことがあり、
自分は今はもう登らないし、登れもしない。」と話していた。
■さらに東に走り、半島が突き出た場所にある
「県民の浜・やすらぎの館」へ到着。いよいよ温泉だ。
2016年温泉入浴 34回目12月10日(土)
この県民の浜には何度か来ている。温泉にも何度か入っているのだが、
ブログの温泉書庫に記事がなく、探せば「広島県内ドライブ」の中に数行書いているだけだった。
2008年8月に来ていた。入浴料500円。JAF会員は50円引きだった。
ラドン温泉とあった。島の温泉なのでしょっぱさがあるかと思ったが、全くなかった。
いつもは2〜3度入る夫が、いつになく1回しか入らない。私ももちろん1回。
おまけに、早々に帰ると言い出す。お気に召さなかったらしい。
泉質に厳しい夫は、気が乗らないとこうなるのだ。私はさほど拘らない方だ。
海が見える外の光景は良かったのだが。周囲にはミカンの畑が広がり、
山茶花の花と紅葉とミカンの木の対比がまことに綺麗ではあった。
■いよいよ島を出る。島に入る2番目の「蒲刈大橋」は無料なのだが、
1番目の「安芸灘大橋」は有料で720円もする。
しかし島内の施設で1000円以上の買い物をすれば、回数券が1枚もらえる.。帰りは無料になるのだ。
「安芸灘大橋有料道路回数通行券助成事業」だ。
前に来た時にもあった気がするが、
今でも行っていたのだ。
また来ても良いなと思わせる試みである。
広島に戻るにしたがって寒さが増してきた。やはり島は暖かいようだ。
県北へドライブに行くことも多いが、こちらは行くにしたがって気温が下がる。
まさにその反対だ。冬にはこれも有難いものだ。
往復約150キロのドライブはこれで終了。
イチョウ、ランチ、瀬戸の島と橋、ミカンの買い物、温泉の日帰り旅だった。
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2016年12月12日
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瀬戸内の島ドライブ(12月10日土曜日)
上蒲刈島でイチョウの木を見た後は、島の南側を東に走り
大浦という所にある<レストラン花美月>で昼食にした。
2013年2月の新聞記事の「味ぐるめ」に載っていた場所に行ってみることにした。
記事の見出しは
「地元野菜・タコ 海眺め舌鼓」とある。
その少し手前に「屋台のお店・うどんの原」があり、そこも美味しくて人気だと聞いてはいたが、
今回は花美月にした。
外にもテーブルがあり、12月のこの時期なのに家族連れがそこで食べていた。
海の眺めが良いので、
気候が良ければ食べたかったほどだ。
2012年10月開店で、もう4年になると言っていた。店内も明るく、接客も良い。
地元産の野菜や魚介類をふんだんに使っているという。
選んだのはこれ。
「月ランチ」タコと野菜の天ぷらがメイン。
私はカレーが食べたい気分だったので「カレーランチ」にした。
ともに750円。3年前の新聞記事では700円だったが、50円値上げしてもお安い価格だ。
量も種類も多く、味もやさしい。
ただ、カレーは格別の味ではなかったが。
日替わりランチもあったので、それにすれば良かったと思った。
地元民や観光客の憩いの場となっているとか。
20席余りが、どんどん埋まる。帰る頃にも車が次々と停まってお客は入っていた。
周囲には民家もない場所なのに、お客がなんとも多い。温泉とセットの人も多いようだ。
新聞記事には「安芸灘諸島は多くの観光客やビジネス客が訪れるが、
気軽に立ち寄れる飲食店はまだ少ない。」とあった。
その一助となっているお店のような気がした。
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