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◆ここ最近は、実家に週2回行き、週に1回程度はドライブや温泉行きが定着してきた。
夫は原則週3回自分の実家の用事があるが、家が近いので毎日のように出かけている。
■日曜日は実家行き。
日曜日の昼食は配達弁当がない日なので、あれこれ買って行ったが、
行ってみると、食べ物は随分残っている。
土曜日には民生委員さんたちのお世話で、お昼に郷土料理「もぶり飯」が配られたという。
しかし、夕食弁当は普通通りあったのだが、それがそのまま残っている。
冷蔵庫内から残り物を出し、うどんを作って食べた。
2人で食べればどうにか残り物がなくなった。
父は、午後からは毎度の昼寝。一度起きて再度眠る。昼間に眠る時間が次第に増えている。
耳の聞こえも少しずつ悪くなるし、まだボケ症状こそ出ていないが記憶忘れもあり、
言葉が出るのが次第に遅くなっている。
だから会話もスムーズにいかなくて、私は少しストレスがたまる。
網戸を再度洗った。前回洗ったが、よく見れば汚れが残っている。
窓もそうだったが、1度限りとせずに2度やれば綺麗になる。
裏庭の柿の木を切ったのですっきりした。そのほかの木も伸びているのがわかる。
裏庭の木はほとんどほったらかしだったが、いつの間にか随分伸びていたのだ。
手の届くものを少し切った。
■実家の道路向いにあった大きな屋敷が解体され、土地が6軒分の住宅地として売りに出された。
そして、あっという間に4軒の家が建った。みな若い世代の家族だ。
その工事が夏ごろから始まり、今まで工事が多かった。
「今年はずっと工事が続き、音が随分うるさかった。」と父は嘆いていた。
その住宅建設のためか、家の前の道路端に電柱が据え付けられる工事があった。
トラックに積まれた電柱は、思いのほか長い。
これをどうやって据え付けるのか興味深々だ。電柱据え付け工事を見るのは初めてだ。
まず一番に舗装道路を掘り返し、丸く穴を掘っていく。それだけでも大変な作業だ。
そばではコンクリートミキサーのようなものが動いている。
最後まで見たかったが、帰る時間になので見られなかった。
次回に行ったら、もうちゃんとした電柱が立っているだろう。
■実家は4時に出た。
自宅までは、早い時は1時間で、少しかかれば1時間半で帰り着く。
しかし、日曜日はやはり余分にかなりかかる。
実家〜広島市内に入るまでが1時間少しで、ここからさらに自宅までがかかるのだ。
日曜日の広島市内の渋滞はかなりだ。だからいつも家に着くのが6時ごろ。
合計で2時間近くかかる。実家を出る頃は明るかったが、家に着く頃にはすっかり暗くなっている。
次回はもう少し早く実家を出ないといけないと決心した。
◆月曜日の昨日は地域社協広報部会の集まり。3月発行の新聞づくりの話し合いだ。
19時から2時間余りあれこれ話し合った。
これまでの新聞もマンネリ気味なので、少しでも変えていきたくて意見を言うが
そう簡単には変わらないことに気付く。
メンバーが70代の人が多いので、どうしても今まで通りのやり方になる。
若い世代が少ないので、地味なものでしかない。
一気には無理だが、少しずつでも変えていければと思う。
会合の中でも話題になったが、地域ボランティアや町内会なども高齢化が深刻だ。
とにかく次の人が入らないのだ。わが班内の25軒だけを見ても、
団塊世代が何人もリタイアーしているが、仕事に行くでもなくかといって地域活動をするでもない。
それぞれ事情はあるだろうが、皆どうしているのだろうか。不思議なほどだ。
我が夫も同じだが、今は親世代の介護にかかりっきりではある。
昨日は一日ずいぶん寒かった。一気に冷えた。
夜の会合なので、厚手のコートを出し、マフラーと手袋も今年初めての出番だ。
懐中電灯も持参した。夫は「蛍光塗料付きの反射板のたすきを付けて行ったら。」と言ったが
それはいくらなんでも大げさすぎる。しかし、一緒に帰った女性はちゃんと蛍光たすきを付けていた。
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2016年12月13日
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