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■昨日は、2か月に1回の町内清掃の日。終了後、スーパーへ買い物に行った。
日曜日の午前中はお買い得な日なのだが、実家へ行く日なのでなかなか行けない。
昨日は土曜日と振り替えていたので、久しぶりに出かけられた。
夫が実家の用事で帰宅した頃には、すっかり空一面に雲が出て雨も降り出した。
出かけると言っていたので買った弁当も、時間もきたので家で食べた。
雨はどんどん降り出すが、それでも出かけようと言うことになった。
出かけられる日に出ないと、先々の時間は当てにならないからだ。
■実は、前々から行ってみたい場所があった。
新聞の切り抜きを持っていたが、11月にはとうとう叶わなかった。
「香淀(こうよど)の大イチョウ」だ。(広島県三次市作木町香淀・迦具(かぐ)神社)
新聞記事には「深まる秋・黄金色・見頃」とある。11月23日の記事だ。
11月16日の投書欄にも「大イチョウの姿・壮観」と、母と出かけた59歳の娘さんの記事があった。
記事には「今月末までがピーク」とあるので、もう散っているとは思ったがあえて出かけた。
予想通り葉はすっかり散っていたが、落葉した様子が黄色のじゅうたんのようで美しい。
わざわざ掃かずにそのままにしているのだろう。雨でもあるので、しっとりと濡れてはいた。
道路そばで、駐車する場所もないので、盛りの頃はさぞや車で混雑しただろう。
それでも、我々以外にはあと2人来ていた。
県の天然記念物で、高さ32メートル、幹回り7メートルもある。
樹齢は600年と推定される。県内第3位の巨樹だそうだ。
ラッパのような筒状の「杯葉」をつけることでも知られるそうだ。初めて見た。
雨の中のイチョウ鑑賞ではあったが、今年の秋の紅葉はこれで満足だ。
今回は、黄葉というよりは落ち葉のじゅうたん見物になってしまったが。
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▼トラックバックをくれた広島電気軌道さんの記事で気づいたのだが、
私はこの「香淀」の地にある三江線の香淀駅に降り立っているのを、すっかり忘れていた。▼
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2016年12月05日
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