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■ある日の食事。
1.分葱のぬた(友達からもらった分葱を使用。)
2.水ギョーザ(手作りダイダイポン酢をかけて食べた。)
3.焼きそば(友達からもらったネギを刻んで入れた。)
どの品にも手作り野菜などを使い、それだけで幸せな気分になる。
■今が盛りの我が家のモクレン。
しかし花がもう散っている。次は桜だ。
◆弟のお嫁さん(義妹)からもらった「玄米」。大竹市栗谷・谷和産だそうだ。
これまた出所のはっきりしたお米を有難くいただいた。
玄米を炊くのは初めてだ。
今どきの「炊飯器」は便利が良く、玄米炊飯用機能がちゃんとあるらしいが、
我が家は長らく「厚手鍋」だ。「土鍋」使用の時期もあったが、壊れやすいのが難点。
ネット検索で鍋での「玄米の炊き方」を調べてから炊いた。
やはり少し手間はかかる。水に6時間以上浸さないといけない。
炊くのも40〜50分かかる。最後に蒸らしに10分で、炊くだけで1時間かかった。
平素、厚手鍋でご飯を炊くのは20分もあれば炊けるので、差を感じる。
それでも出来上がった玄米ご飯は、噛めば噛むほど甘みが増して美味しい。
硬さがあるので、しっかりかまないといけない。
塩も少し入れる。海の水と陸の米が釜の中で出会い、自然界の流れと同じ循環を作る。
その中で炊き上がった玄米を食べると「自然治癒力が高まる」といわれる。
病気の人が玄米食で治癒したなどという話を聞いていたのはそういうことだったのだ。
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2016年03月23日
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