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土曜日にアルカディアビレッジの温泉入浴後、広島市内に戻り
「わたみん家」に寄った。(東区・広島駅新幹線口店)
居酒屋好きではないが、期限のある金券がまだ残っているのだ。ここは2回目の利用になる。
この日はカープの試合があり、広島駅周辺の駐車場はどこもいっぱい。
5時過ぎに行ったが、今度は試合終了後に客が来そうでこれも気になった。
入店した頃ちょうど終了したようで、この日カープは勝ったのだ。
食後帰る頃には、試合観戦後の人の流れが押し寄せてくる感じだった。
居酒屋など私にはあまり縁のない場所だが、お酒を飲むわけではなく食べることが中心。
食べたのはこんなものだ。
冷やしトマト(¥299)と有機大根サラダ(¥299)
藁焼きカツオ(¥699)
野菜オムレツ(¥349)
焼き鳥盛り合わせ・5本(¥599)×2
タケノコ磯辺揚げ(¥399)
夫はノンアルコールビール(¥329)
締めて4503円也。金券2000円分を使用して、支払いは2503円。
どれも美味しく満腹するほど食べたが、お酒呑みならもっと支払いは多いだろう。
前回はネットで割引クーポン券を印刷して持参したが、今回は忘れた。
駐車料金分くらいにはなるので、次回は忘れないようにしたい。
こうやって並べてみると、料理はお酒呑みの品だとわかる。(値段もやや高い気もする。)
支払いを済ませてから、帰る途中に気づいたのだが、
この中には「お通し代¥299×2=¥598」が含まれていた。
それが運ばれていなかったことに気付いたが、お店に戻る気にもならずそのまま帰った。
■いつも思うのだが、この「お通し」には不思議さと不満な思いがある。
頼みもしないのに勝手に運ばれてきて、サービスかと思いきやちゃんと料金は取る。
お酒呑みならおつまみ気分で良いだろうが、私にははなはだ不満だ。
お通し:注文の品が出来るまでの間のつなぎに、取りあえず酒の肴として出す、簡略な料理
「注文もしてないものを勝手に出してきて金を請求するなんて図々しい」
という意見もあれば「自分で選ばないので何が出てくるのかが楽しみ」という意見も。
一般的には関東では「お通し」、関西では「突き出し」と呼ばれているようだ。お通しは断ることできる。
「自分の嫌いなもので食べれないのでいりません」とか言えば、引き下げてくれる。
「お通しをお持ちします」といわれた際に断らないと、お通しの売買が成立したものとされ、
料金を確認しなくても、売買取引が成立したとみなされる。(ネット検索より)
■この日はビールも持ってくるのを忘れており、いつまでたっても運ばれないので催促した。
お通しもすっかり忘れたのに、お金はちゃっかり取っていたのだ。
伝票が紙ではなく、機械で処理する方式なので、支払い後レシートを貰うまでわからない。
その時にしっかりと確認すれば良いのだろうが、そうまではしない。
色々と不満もあったので、翌日お店に電話をした。
お金もさることながら、店員教育をしっかりやってほしいと。
店長さんは謝ってくれて、次回来店時に返金もすると言ってくれた。
その対応に一応納得した次第だ。凝りもせずもう1回行く予定ではある。
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2016年03月28日
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