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「吉和・魅惑の里・4月24日再開・装い新たに2年ぶり」という新聞記事を見てから気になっていた。
先月の23日にその入口まで行ったが、再開の前日だった。
昨日はやっと出かけた。
「吉和・魅惑の里」(廿日市市吉和132)家からは1時間半かかった。
広島市内からどんどん奥へ入るので、周囲は新緑がまぶしいほどだ。
前回吉和に来た時は水仙を眺めたが、もうすっかり花はなくなっていた。
今あちこちに見られるのはフジの花だが、これももう盛りは過ぎつつある。
この魅惑の里には温泉もあるが、
ケビン、キャンプ場、宿泊施設、バーベキューハウスなどがあり
川が流れており、夏には子供たちの格好の遊び場になる。
次回、孫がやってきたら是非ここに誘いたいものだと思っている。
まずは川べりのフジ棚の下で昼食をとった。
川の流れが激しく轟くほどだ。周囲は自然がいっぱいだ。
黄色やオレンジ色のつつじを初めて見た。
ここの開園は1994年で、旧・吉和村が整備したもの。
2014年から温泉施設の補修のために2年も休園していた。
本当に久しぶりにやってきた。
私が以前来たのは、2013年7月と2009年1月だった。
1月に来た時は雪見入浴だった。 温泉は「水神の湯」だ。
2016年温泉入浴 17回目 5月13日(金)
入浴料は1人600円。以前は550円だったが、さすがに値上がりしている。
久しぶりに入ってみると浴室の内部が随分綺麗になっていた。
温泉場だけでなく、新たに車中泊用のキャンピングカースペースを整備したりして
総額1億8千万円かけたリニューアルをしたのだ。
入口にある「特産館」は5年ぶりの復活だそうだが、中の陳列野菜などはまだ少なかった。
温泉は、広すぎず狭すぎずほど良い。しかし、入浴客は数人だった。
平日の金曜日ということからか、広島市内から1時間以上もかかるからか、
よほどの温泉好きでないとなかなか来ないのだろう。
近場のスーパー銭湯などはごった返すほどのお客がいることを思えば、ここはやや遠いか。
これから夏にかけて、川の流れや木々の緑を求めて多くの人がやってくるのではあろう。
せっかく整備された施設だ。繁盛してほしい。
テレビ番組の取材か、大きなカメラ機材を抱えた人達が川の流れる景色を映していた。
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2016年05月14日
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