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東京滞在5日目(5月22日・日曜日)
■日曜日のお祭りでは何か美味しいものでもあるかと思ったが、さほどの物はなかった。
お昼をここで食べようとしていたので、当てが外れた。
仕方なく何か買おうと周囲を見渡すと、「京樽」というお寿司屋さんがあったので、
持ち帰りのお寿司を買って家で昼食にした。娘に聞けばお寿司の専門店らしい。
<株式会社京樽(きょうたる)は東京都中央区日本橋人形町三丁目に本社を置く企業である。
持ち帰り寿司の「京樽」、寿司店の「海鮮三崎港」「すし三崎丸」などを運営している。>
お店も綺麗でしゃれた感じだが、お寿司業界は厳しいらしい。ここも例外ではないようだ。
看板に人形町という文字が見える。お寿司は新鮮で美味しかった。値段も比較的安かった。
■お祭りには午前中と夕方の2度行ったが、娘の要望で「大阪名物いか焼き」を買った。
東京で大阪名物を買うのも変なものだが、私の知っているいか焼きと違うのも変なものだ。
粉物のお好み焼きにいかが入っている感じだ。娘は以前食べた方が断然おいしかったとか。
東京滞在6日目(5月23日・月曜日)
もう6日も東京に滞在している。
午前中は洗濯をしたり、マット類を干したり、床のモップ掛けなどをして過ごす。
観光本を見ても、もうめぼしい場所はほとんど行っており、行きたい場所もない。
むしろ、近場を散策する方が楽しいくらいだ。今回は電車に乗ることが全くなかった。
その代わり歩くことが多かった。
昼食も歩いて行ける範囲で、いつもとは別の商店街に行き、ベトナム料理を食べた。
珍しく趣向が変わってこれもまた良いかもしれない。娘は気に入っていた。
帰りに八百屋さんに寄ってスイカを買って帰り、午後のおやつに食べた。今年の初物だ。
真夏の盛りのような甘さがまだ少し不足しているが、美味しく食べた。
今日は随分暑かったらしいが、1日中外にはいないのでそう感じることもなかった。
夕食後は、このたび2回目の銭湯へ行った。昼間に通ったら閉まっていたので、
営業しているかどうか不安になる。電話をかけてから出かけた。やっていた!!
松の湯(東京都世田谷区) 2016年温泉入浴 19回目 5月23日(月)
外観も中の脱衣所も随分古い。
高い煙突がそびえたち、薪で沸かしているという。
お風呂の中は結構明るいし新しそう。
大きな壁絵には富士山が描かれている。
よく見ると、28・4・29とある。綺麗なはずだ。
最近描き直したようだ。
男湯と女湯の間を仕切っているが、
全体が一つの大きな空間で、
天井が高くて、両側の窓から光が入り、とにかく明るい。
湯船は3つ。
前回の「つばめ湯」といい、「東京銭湯」というチラシの写真といい銭湯の形態がよく似ているような感じだ。
しかし、窓ガラスには何か所もヒビが入っているし、壁のペンキがはがれている場所もある。
洗い場の数は25以上もあるが、椅子や洗面器はその半分くらいしかない。
ここにもシャンプー類があった。銭湯は安いのでシャンプーを置いていない所が多いのだが。
18時前だったがお客は5人くらい。月に300円で専用の荷物入れが借りられるようだ。
こんな根強い地元客もいるのだろう。
帰り際に番台に座っている男の人にこの銭湯の歴史を聞いたら「昭和の初め頃から」だそう。
「古いから、地震があるとがたがた揺れる」と言う。
そういえば、窓ガラスにヒビがたくさん入ったままだった。
熱心な銭湯ファンもいて、ネット検索すればブログが出てくる。
この銭湯についても詳細な記述があった。行ってみるとまさにその通りなのに笑ってしまった。
広島にはこんなに身近に銭湯がないのでこういう生活は望めないが、
週に1〜2度でも利用すれば心身ともに癒されそう。
東京滞在7日目(5月24日・火曜日)
今日はもう帰る日。いつまでもゆっくりしてもおられないのでそろそろ帰る。
何とも長居をしたものだ。今回はゆったりとした日程で、娘の自宅付近の日常の生活が覗けた。
昔ながらののどかな町、商店街を中心にしたゆったりとした生活が垣間見られた。
ビル群に囲まれた都会的なものではなく、低い家屋が軒を連ねている。
老若男女、あらゆる世代が暮らしている理想的な世界だ。まあ楽しくも貴重な生活体験だった。
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