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大型連休も終わり、普通の生活に戻った昨日はやっと出かけた。
土日を挟んでまだ休みの人もいるのだろうが、金曜日だけは学校や仕事がある人も多い。
平日の金曜日ということで、出かけてみるとさすがに人出は多くはなかった。
一日雨が降ったが、家にいても雨の日は家事もはかどらない。
今回は島根県まで、片道2時間、100キロ以上の場所まで少し遠出をした。
広島県をひたすら北上する。
■昼食は「奥出雲 そば処 一福(頓原本店)」(島根県飯石郡飯南町佐見)で。
人気のそば屋でいつもお客が多い。4品の「そば定食」を食べた。
もう何度も利用している。初めての時はその美味しさに大感激をしたものだ。
今では慣れてしまってその思いがやや薄れているのだが。
そば殻まで一緒にそば臼で挽いた色の黒い出雲そばが特徴だ。
そばはそうしょっちゅう食べはしないが、美味しい。
この日はいつになく寒さが戻り、途中13℃の場所もあったほどで、温かいものにした。
■車内にはひざ掛け毛布が置いてあるが、
もう使わないだろうと思っていたが、この日はそれが必需品になった。
満腹後の次は温泉だ。すぐ近くのラムネ銀泉へ。(飯石郡飯南町頓原)
2016年温泉入浴 16回目 5月6日(金)
もう数え切れないほど来たひいきの温泉だ。特に夫が大好きなのだ。
ラムネの名前の通り炭酸ガスを含む重炭酸冷泉だ。加温だけがしてあり、湯は毎日入れ替える。
湯の色が日に日に変わる不思議な温泉だ。低めの温度でもいつまでも体が温かい。
3〜4人が入れば一杯になるほどの温泉だが、
テレビなどでよく取り上げられる知る人ぞ知る
人気の本格温泉だ。
連休には相当数のお客がやってきて、人数制限をしながらさばいたそうだ。
泉質が良いのに小さな温泉で、施設の人は
「本当に好きな人だけが来てくれれば良い」と言い、
中を広くする気もなければ駐車場も狭いままだ。
夫はここの整体もお気に入りで、膝痛のために施術を受けた。
以前はあった食堂が今はなくなっており、休憩室が3つに区切られて出来ていた。
ここで休んで2回入浴した。
入浴料1人500円。JAF割引が100円。2人で800円。
泉質が良くてこの値段なら、ちょっとした場所の1人分だ。
島根には、安くて泉質が良い温泉が多い。 ▲昭和39年温泉吹き上げとある。
9時半出発、帰宅は17時半。
■途中、家の近くまで帰った時に、道路を横切るおばあさんを車内から見た。
ふらふらと足がおぼつかない。傘を差し、杖をついても歩行が困難なのに、横断歩道も通らない。
数メートルの道路を渡り切るのにかなり時間がかかるし、今にも倒れそう。
上りと下り車線の車も、立ち往生。相当数の車が渋滞している。
やっと渡り終えたら道路に倒れこんだ。あまりにも可哀想でそのままにしておれない。
やってきた女性と、若い男性、それに夫が助け起こし、しばらくコンビニの中で椅子に腰かけて
休ませた。警察に通報したらそのうちパトカーが来たので、あとは警察に任せ帰宅した。
我が家の父も自転車で転んだ時に、車に迷惑をかけ女の人が助けてくれたというし、
舅も外出先で転んだ時には、女の人が家まで連れてきてくれたという。
こんなことを見聞きしているだけに、他人事とは思えない。
それにしても、車の多い県道を横切るなどあまりにも無謀だ。少々呆れてしまった。
認知症状でも出ているのだろうか、気にはなった。
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