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昨日は美術館へ「ヴェネツィア展」を観に行った。
場所は「ひろしま美術館」(広島市中区基町)。私は初めてここを利用した。
ボストン美術館所蔵の中から130点を展示したもの。
6月12日(日)までなので、ぎりぎりの駆け込み鑑賞になった。
入館料は
一般当日1400円(前売り1200円)のかなり高額だ。
これまでお金を払ってまで美術館へ行くほど、美術関係はさほど好きではなかった。
今回は近所の友達が券を2枚くれたので、別の友人を誘い2人で一緒に出掛けた。
パンフレットの説明文・・・・
「モネが魅了された水の都へ」「魅惑の都市の500年」「美の遺産を味わい尽くす!」
「水の都ヴェネツィアは、大運河を行きかうゴンドラや華やかなカーニバル、
壮麗な教会堂など、世界屈指の観光地として知られている。
東西貿易の一大拠点として栄え、芸術の中心地として輝きを放った。」
イタリアには行ったことはないが、ここは特に有名な観光地でテレビなどで何度も目にしている。 町の中心に聖堂が輝き、人々の生活にキリスト教が深く浸透している様子がわかる。
多くの画家がキリスト教美術を描いている。
美術にあまり関心がない私でも、展示品を丁寧にじっくりと観賞してかなり魅了された。
しかし、あまりにも展示品が多く、長い時間かけての観賞で足が疲れきったほどだ。
いつの日かイタリアに行く日はあるのだろうかと考える。
■「ガラスの里」(広島市安佐北区可部町大林)
という施設にゴンドラが浮かんでいたことを、ふと思い出した。
調べてみたら、それこそまさにヴェネツィアだった。
何度か行ったことがあるが、意識もせずに見ていたことに今さらながら気付かされる。
<ガラスの里の「ベネツィア館」は、イタリア、ヴェニスのサンマルコ広場に面した
15世紀末建築の政廰の一部をかたどって作られたもの。
という説明文を見つけたのだ。
今すぐイタリアに行くのは無理だから、久しぶりにガラスの里にでも行ってみようかな・・・。(単純人間)
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2016年06月10日
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