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明け方「緊急災害メール」で起こされた。
寝ぼけ眼で、4時と思ったが時計をよく見れば3時だった。
「災害・避難情報」にはドキリとする。ぐっすり眠っている時に鳴ると心臓に悪い。
近くの「川が氾濫危険水域に到達したので、一部地域に避難勧告を発令」という内容だった。
夜じゅう雨がかなり降った。広島市安佐北区のあの大土砂崩れの災害の日を思い出す。
すぐに外を見たが、川は見えないのでよくわからない。
「川からの浸水が想定される区域」というから、我が家は心配ないだろう。
それよりも、裏山の土砂崩れの方が心配だ。
3時過ぎにすぐにテレビやラジオをつけたが、聞きながらうとうとして5時半にはもう起きた。
川の様子を見るために、散歩がてら出かけた。予想ほどはなかった。
いつも少し雨が降ると濁流になる川なので、やや慣れ切っていることもある。
この川は、大正時代には大氾濫を起こして、大きな水害になった歴史がある。
川の増水だけでなく、山側からの土砂崩れが加わったものだ。
その後、土手も整備されているので、今ではもうあれだけのことは起こらないだろうが、
過去に学べと「水害碑」の建立などで、今でも様々な試みがなされている。
あれだけの大雨だったが、散歩に出る頃にはすっかり上がり、遠くの山の緑が美しく輝く。
今朝は寝不足のまま、午前中は料理教室へ行く。
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2016年06月21日
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