|
昨日も実家行き。
■週1掃除ヘルパーを1回断っているので、掃除をしてほしいと父が言う。
ヘルパーもリハビリも体調が悪いと休むのだ。
寝たままでも掃除をしてもらえば良いのに、それは嫌だと言う。
箒でさっと掃けば良いと考えていたが、予想以上の埃で箒では舞い上がるので、
仕方なく掃除機に変更。夏場の掃除機かけはどうも苦手である。
それに部屋を丸くざっと掃除機をかけることが出来ない性分だ。
まずはモップはたきですべての埃を掃う。その後部屋の隅々までとことん掃除をする。
気合を入れてやるのだ。そうすれば4部屋でもかなりの労力と時間がかかる。
冬中敷いていたじゅうたんを取りはらって干し、夏用のござ式上敷きに替える。
我が家でも夏仕様にするのに結構あれこれやったが、やはり同じ手間暇かかる。
平素はほとんど締め切ったままの2階の窓も開けて、風を入れた。
雨が2日ほど続き暑さもひと段落した。先日洗った厚手の毛布をまた出していた。
■父は、少しずつ元気が出たようだが、まだ完全ではない。
1週間以上おかゆなどを食べたが、そろそろ普通食にしようかという。
冷蔵庫の中のものが、油断するとかびていたりする。
ふと気付いて冷蔵庫内の温度調節スイッチを見ると、冬のままの<弱>になっている。
これがいけなかったか。父の下痢は、かびたものを食べたことによるものだったのか。
最近視力も弱って、食品表示の字も読みにくいと言う。
扇風機やエアコンを点けるよう言っても、夜点ける時にはスイッチの字が見えないらしい。
食品のカビは表面にうっすらかかっている。私でも目を凝らしてやっと見えるのだ。
夏場は熱中症にも、そして蒸し暑い日は食中毒にも気をつけねばならない。
■父は元気が出れば少し嬉しそうになるのがわかる。
これから始まる過酷な夏を、どうにか乗り切ってほしいものだ。
いつもより遅く17時に実家を出た。買い物を済ませて自宅への帰着は19時になった。
我が家にも食品のストックを買っておかねばと店に寄ったのだ。
日々食品を使い切り余分な物は買わないので、ストックがほとんどないのに気づいた。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年07月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






